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2010.02.13 (Sat)

熊野「お燈まつり」その3

熊野「お燈まつり」その1はこちら
熊野「お燈まつり」その2はこちら
予告記事の1はこちら
予告記事の2はこちら

一夜明けて女人禁制も解けてみんなでお礼参りにいきます。
ここが神倉神社の入り口です。
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境内ではぜんざいのふるまいがありました。
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私も頂きます。焼きたてのお餅がいい感じです。
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昨日の採火が行われたお社まで一気に上がります。
ここからは新宮市内が一望できます。
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神倉神社を後にお昼を頂きに「稲米舎(とうべや)」さんに向かいます。
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尾鷲、海山近隣の新鮮な素材の味を活かした素朴な味付けと
黒潮の恵みをふんだんに受けた魚介類が自慢のお店です。
古民家をお店にしています。
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部屋に通されるとすでにお膳がありました。
サザエと何やら前菜盛りが...。
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でもまずビールを頂きます。
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前菜小鉢は紅芋の裏ごしと茎ワカメの甘酢と牡蛎の醤油煮でしょうか。
煮物は煮物らしく、焼き物は焼き物らしく、味付けも化学調味料は使わずに、
できるだけ自家製のものを使っておられると聞きました。
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渡利かき酢です。広島ものに比べて小ぶりですが甘みが濃くてウマいです。
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茶碗蒸しです。出汁の湧き上がるタイプではなく、
トロンとしたシッカリ味は私好みです。
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お刺身盛り
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ヒラメ(と思います)の揚げ物です。しっかり揚がっていて骨もいただけます。
びっくりしたのは黄色の野菜です。ベビーキャロットのもっと小さいもののようですが、
味が濃くて甘いです。
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この他「渡利かきのグラタン」など少量だけど、かなりの種類の料理が出てきて、
ご飯ものは炊き込みご飯でした。
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脱サラのご夫婦が生まれた家で始めたお店で、女将が土地の事や料理の話を
してくれました。また行きたくなるお店です。
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ごちそうさまでした。お店のデータを最後に書きます。

熊野にきたら是非ともお参りしたい瀧原宮(たきはらのみや)に着ました。
ここは紀元前148年頃に天照坐皇大御神(天照大神)を祀るために建立され、
この後の時代に伊勢神宮の外宮、内宮に天照大神を祀ることになった時に、
この地を別宮と呼ぶようになったと聞きます。
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それとここは知る人ぞ知る強烈なパワースポットです。実際の話、境内を歩くだけで
頭がスキッー!とします。気持ちがもの凄く落ち着きます。
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伊勢の内宮のような派手さはありませんが、素の迫力があります。
4つの社をそれぞれお参りしまして帰路につきました。
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今回の熊野「お燈まつり」の締めくくりに、ある人からこんな話を聞きました。
「お燈まつりで大松明に火をつけた人の心には小さな松明が灯る。それがここ一番という時に
 ボッと赤く燃える。ただ効き目は一年間だけやから来年またおいで。」
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懐かしの味処「稲米舎」とうべや

三重県北牟婁郡紀北町海山区矢口浦439-3
0597-39-1280
12:00~14:00(要予約)
18:00~21:00(要予約)
定休日 不定休

あんたのブログは長い、とまたある人に言われそうです。
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テーマ : お祭り&行事 - ジャンル : 地域情報

タグ : 三重県_北牟婁郡


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