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2010.09.28 (Tue)

東レ・パンパシフィック・オープン

ピクチャ 22
9月26日から東京の有明テニスの森で、東レ・パンパシフィック・
オープン大会が始まりました。
大会2日目27日の女子シングルス1回戦で、とクルム伊達公子(39歳)が
何とあのマリア・シャラポワ(23歳、ロシア)を 7-5 3-6 6-3 のフルセットで、
下し見事初戦を突破しました。
ピクチャ 6
(今日の写真は写真はすべてnikkansports.comとAFP-BBNewsからです。)

2人はいままで対戦したことがありません。
シャラポワが頭角を現したころ、16歳上の伊達は引退していました。
クルム伊達の1990年代のプレースタイルは、21世紀のパワーテニスの代表格の
シャラポワと互角以上に渡り合えたのは、バウンドした球の上がり際をたたく
ライジングショットが生み出す速い展開と低い弾道でしょう。
ピクチャ 4

事実シャラポワは「今の若い選手とまったく違うスタイルで、自分のリズムに乗れず、
コート上で居心地が悪かった」と試合後に語っていました。ライジングショットが
武器になるなら今後の活躍が楽しみです。
ピクチャ 7

以前スポーツ関連のデザインの仕事で当時の伊達公子のトレーナーをしていたSさんと
知り合いになり、伊達の人並み外れた動態視力をどのようにつくったか、とか
練習嫌いの彼女をいかに練習させるか、なんて話を聞いてから彼女の試合に注目する
ようになりました。

クルム伊達は今日が誕生日で40歳です。この歳のプレーヤーとしては
1983年のキング夫人のウィンブルドン選手権挑戦が有名ですが、
彼女は39歳と7ヶ月の時でしたから、クルム伊達40歳の挑戦は見事です。

一度引退して(私は彼女の引退は早すぎると思いましたが)12年のブランクを経て、
2年前に現役復帰しています。
ピクチャ 66

現役復帰した彼女が苦しんでいるのは疲労からの回復のようですが、
はたして一日経って、身体は回復できたでしょうか。 
今日28日はダニエラ・ハンチュコバ(27歳、スロバキア)との2回戦が行われます。
両者は昨年のソウルのハンソル韓国オープンの準々決勝で1度対戦しています。
その時は、伊達が勝利してそのまま優勝しています。

そんな事を書いているうちに試合が始まりました。
出だしは好調のようです。第一セット第一ゲームアドバンテージはクルム伊達です。
ピクチャ 2

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テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

タグ : 東レ パンパシフィック 伊達公子 シャラポワ


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