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2017.11.09 (Thu)

2017スーパーカー・ドラッグレースの勝者がついに電気自動車に

先日ハイパーループが日本のリニア新幹線を蹴散らしそうという記事を書きましたが、そのハイパーループの創始者のイーロン・マスク氏がCEOを勤めるステラ社の電気自動車がついに2017年度のスーパーカー・ドラッグレースの勝者になりました。
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スーパーカー・ドラッグレースは毎年秋に西海岸のサンタバーバラ郡のヴァンデンバーグ空軍基地の滑走路で行われます。
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タイムアタックなどではなく、滑走路に一列横隊に並んでヨーイドンの一発勝負です。距離は1/4マイルですから約402m。
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エントリーするのはその年の加速自慢の市販車12台。
アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオの500ps
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アストンマーティン DB11の600ps
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メルセデスベンツ AMG GT Rの585ps
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マクラーレン 570GTの570ps
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フェラーリ 488 GTBの670ps
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テスラ モデルS P100Dの680ps
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ポルシェ 911 ターボSの580ps
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NISSAN GT-R NISMOの600ps
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シボレー カマロZL1 1LEの650ps
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ポルシェ 718 ケイマンSの350ps
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シボレー コルベット グランスポーツの460ps
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いよいよスタートです。
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テスラが一位でゴールです。
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動画でご覧ください。


僅かなリードですがテスラS P100Dが勝ちました。この車はバッテリー搭載でエントリー車両の中では最も重い大型セダン車です。来年は同じ電気自動車のPORSCHE MASHATがエントリーするのではという噂です。一昔前のV8のアメ車全盛から、ヨーロッパのスーパーカーと日本車の時代があって、EVパワーのステラという新しいアメ車の時代が始まろうとしています。

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2017.05.28 (Sun)

BMW Motorrad VISION NEXT 100 - Awesome Bike

デザインの話題です。
昨年秋に発表されたBMWバイクのコンセプトモデルです。2016年はBMWが創業から100周年を迎えた特別な年でした。
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2016年は3月から4輪2輪と相次いで新車や次期モデルの発表”BMW Motorrad VISION NEXT 100 ”があって、このバイクのコンセプトモデル“The Great Escape”が最終の10月に発表されてずいぶん話題になりました。アニメ映画「AKIRA」に登場するような姿です。 
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約50年後(一部の資料には30年後ともあります。)のモーターサイクル提案で、最先端の技術によってプロテクションギアなしでも安全にライディングできるという設定です。ライダーのスキルに沿って必要な情報をバイクが提供できるなどの提案があります。

これはすでに実用化されている技術ですがモータージャイロによってバイクは人が乗ったまま自立しています。外部からの少々の力では傾きません。
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正面です。エンジン・ブロックは速度に連動して伸び縮みし、高速では十分な冷却効果を保ちながら空気抵抗を減らす効果を生みます。
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そして背面。
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サドル部分。
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デザインにあたっては「風を感じ、ライダーが自由であることを重視した」と言います。
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ライダーのスキルに合わせてガイドの制限が変化する例として、初心者ライダーのためにはコーナーへの侵入や水平を保つラインをガイドし、スキルの高いライダーであれば走る楽しみを邪魔しないが、万が一の事故に備えて、限界に近づいたシーンに限ってはガイド制御を行なうと説明があります。

動画がありました。(最初にCMがあります。)


パワートレーンの詳細は言及されていませんが、私は先日の日産のマーチのe-POWERのようにガソリンエンジンで発電する電気バイクならかなり面白いと思います。
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2017.04.28 (Fri)

日産e-POWERが好調でトヨタが苦戦です

久々に車カテゴリーの記事です。
昨年秋までコンパクトハイブリッドの中での売れ筋はトヨタのアクアで、コンパクトなボディに直列4気筒1.5Lエンジンをベースにしたハイブリッドを搭載して、JC08モード燃費は37km/Lと低燃費で運転がしやすく、Sグレードの価格は188万7055円と求めやすいところが評価されていました。
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このアクアに対して昨年11月に強敵が出現しました。日産「NOTE e-POWER」です。
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e-POWERは、ガソリンエンジンとモーターを融合し、エンジンで発電した電気を使ってモーターで駆動する新しいパワーユニット。
ガソリンエンジンは発電専用で駆動には使わずに、大出力のモーターのみで100%駆動します。だから100%電気自動車と違って、充電の必要がありません。
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構造上、エンジンとタイヤは直接つながっていないために、最も効率の良いエンジンの回転数での発電が可能となり、クルマが使われる頻度が高い市街地走行時では従来型ハイブリッドに対して、競争力のある燃費を実現しています。充電を気にしなくて良いのが「e-POWER」の最大のベネフィットです。
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確かにエンジン駆動ではないのですから、重たいギアミッションが無いし、常時エンジンで充電しているから大きくて重いバッテリーを積まなくて良いから車重は軽くなります。
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日産はe-POWERの開発で、バッテリーの量を他社のハイブリッドと同程度に減少させながら、モーター駆動の走行性能や静粛性を失わずに、エンジンの作動を乗員が気付かないレベルにして、効率的にエネルギーを使うことを研究してきた成果と言っています。
動画があります。


昨年末にトヨタの「プリウス」を抑えて日産自動車のコンパクトカー「ノート」が1万5784台を販売して初の月間販売台数1位を獲得しました。これは日産NOTE e-POWERの好調に負うところが大きいですが、もう一つには私見ですが2015年12月に登場した4代目プリウスの”泣き顔デザイン”が好まれなかったのではと思います。(2017年春から4代目にデザインチェンジのプリウスPHVモデルを追加)">(2017年春から4代目にプリウスPHVモデルを追加)プリウスPHVモデルを追加)

4代目プリウス
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日産はこのままe-POWERを上位車種やスポーツ車種に展開して行くでしょうからトヨタ、ホンダはどんな答えを出してくるのでしょうか。市場はトヨタの一人勝ちの時代を終えて新しいステージに入っていくようです。

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2016.11.08 (Tue)

トヨタ新型SUV「C-HR」

トヨタ新型SUV「C-HR」です。日本国内では11月に入ったら発売開始と聞きましたので明日あたりからCMが流れるかも知れません。
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デザインは、「センシュアル スピード‐クロス」をコンセプトに、SUVのたくましい足回りやスピード感あふれるボディ、大人の色気を表現し、新ジャンル・スペシャルティを追求したとあります。
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ダイヤモンドをモチーフとした多面体のような精彩なボディ、前後のホイールフレアが大きく張り出した構成により、圧倒的なスタンスの良さを表現ともうたっています。
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「キーンルック*2」や、その構成要素でもある「アンダープライオリティ*3」などのトヨタ独自のデザイン表現を進化させ、ワイド感と踏ん張り感ある鋭く力強いフロントマスクを創出とあります。
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キーンルック*2:知的で明晰な印象のトヨタ独自のフロントフェイスのデザインコンセプト。
アンダープライオリティ*3:空力性能と冷却性能、そして歩行者の保護向上までも配慮されたアンダーグリルを強調したトヨタ独自のフロントデザイン手法。

動画があります。


こちらは外装内装のロングバージョン。


SUVですから流麗なフォルムという訳には行かず、パワフルガッシリ感での新しさを求めたいというのは分かりますが、ここまでこねくりまわして、ダイアモンドの多面体と名付けて複雑な造形処理をしなくても、主張するラインづくりは出来たのではと思います。でもこれを見てトヨタのアウディ追従型の大口デザインがそろそろ終焉を迎えている事が確認できてホッとしています。

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2016.06.24 (Fri)

ル・マン24時間レース トヨタ残り2周で無念

今年のル・マン24時間レースはTOYOTA GAZOO Racingの5号車が23時間55分までトップを走って、あとチェッカーフラッグへ1周を残して、まさかのトラブルでリタイアとなってしまいました。
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6号車が2位表彰台を獲得したものの、チームにとっては悔しい24時間レースの幕切れとなってしまいました。

2台のTS050 HYBRIDは残り3時間の時点で同一周回の1位と3位を走行して、トヨタのル・マン24時間レース初勝利へ向けて順調にレースを戦っていました。
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ラストのステアリングを握ったのは中嶋一貴で、2位のポルシェ2号車との差は残り3周で1分半。トヨタの初勝利はもはや決定的と思われました。

茫然とするトヨタのピットクルー。
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しかし、トヨタ5号車はファイナルラップへと向かう最後のストレートコース上で、中嶋一貴が「ノーパワー!!」の絶叫と同時にストップ。なんとか走行を再開したけれど規定の6分以内に最終周を走れずに失格。

突然転がり込んだ優勝に狂喜乱舞のポルシェピット。
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ダイジェスト動画です。問題のシーンは後半。


ポルシェの公式ツイッターは6月19日のレース終了からわずか3時間48分後に、大きく映し出されたトヨタ5号車の写真と共にこんなメッセージを添えています。
「Competed together for 24 hours. Head to head for 24 hours. Gained our respect forever. #LEMANS24」
「24時間を一緒に戦った。接戦の24時間だった。われわれの永遠の敬意を添えて」と。
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トヨタから公式の発表です。
「 ル・マン24時間レースの最終盤、TS050 HYBRID #5号車を襲ったトラブルは、ターボチャージャーとインタークーラーを繋ぐ吸気ダクト回りの不具合によるもので、これによりターボチャージャーの制御が失われた。」
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惜しかったです。トヨタさん来年に期待しています。

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2016.06.06 (Mon)

電動折りたたみ 超小型で超軽量モバイルeバイク『UPQ BIKE me01』

株式会社UPQ(アップ・キュー)は新たなコンセプトのライフスタイル家電・家具を展開する事業の第1弾製品群として、全17種24製品を準備期間わずか2カ月で一挙に商品化して業界内外を驚かせました。
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弱冠30歳の社長・中澤優子さんが起業した“ほぼ1人家電メーカー”という事で話題性があり、国内最安値のスマホ、市場価格を大幅に下回るオシャレ家電に加え、バッテリー内蔵のスーツケース、デザイン重視の椅子など女性目線の製品ラインナップが注目されています。
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そのUPQ(アップ・キュー)が来月6月から、電動&折りたたんで持ち運べる。ガジェットへのUSB給電も可能な超小型、超軽量モバイルeバイク『UPQ BIKE me01』を発売開始します。価格は[メーカー希望小売価格]127,000円(税抜)。
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中澤優子社長自らのプレゼンテーション動画


ACアダプターによる充電で走行可能で、約3.5時間の充電で時速25km。1回の充電あたりの電気代は約9円程度

最高速度は原動機付自転車と同じ時速30km。
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乗員55kgの条件だが、約35kmの走行が可能。(耐荷重は約100kg)
車体重量は約18kg。折り畳んで持ち運べるほか、車のトランクに収納することもできる。
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スペアバッテリー(3万4500円、税別)とACアダプター(1万6800円、税別)も同時に発売。
運転には原動機付自転車免許が必要でバイク販売店から販売し、修理や部品交換も販売店が対応。

取り扱い店舗一覧
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●株式会社UPQ(アップ・キュー)
●30歳で家電ブランドを立ち上げた中澤優子<UPQ社長>の経歴書
(リンク先はスモールビジネス専門の情報メディアWorkaHolic)

このデザウマで、1986年シルバー精工という会社の掃除機『G-Force』から今のダイソンが始まったという記事を書きましたが、同じような匂いを感じます。サー・ジェームス・ダイソンは自ら考えたサイクロン方式を製品にしたかったけど、掃除機メーカーどころか市場からも相手にされませんでした。中澤優子さん率いる株式会社UPQも「ユーザーが自分を表現できる製品をつくりたい。」という思いからスタートして、ファブレスでネットマーケットの波に乗ろうとしています。

ただ、惜しいのはUPQのロゴが読みにくい....。
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2015.12.27 (Sun)

今年9月に予告記事を書いた4代目新型プリウスが発売されました

4代目新型プリウス
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今年9月にデザウマで予告記事を書いた、4代目新型プリウスが12月9日発売されました。今日はプリウスはなぜ賛否両論の出る癖のあるデザインになったかについてです。

日本車のワールドモデル車の発表は日本ではなくて、アメリカで行っていると書きましたし、事実新型プリウスの発表もラスベガスでした。
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日本でのハイブリッド車の占める割合は20%なのにアメリカでの占有率はたった3%です。どうしてアメリカ人はハイブリッド車をもっと買わないのでしょうか。その理由はアメリカ人独特のペイバック主義にあると言われます。
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現在アメリカでのレギュラーガソリン価格は、原油安の影響で、全米平均1ガロン2.05ドル(約64円/L)彼らは年間のガソリン代と新車価格を真剣に“にらめっこ”してどちらが得かを考えます。これが、アメリカ人の特性でプリウスをはじめとするハイブリッド車が思うように売れない理由です。
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例えば月のガソリン代が1万円で、年間12万円がハイブリッド車で半値になっても年6万円が3年で18万円なのに、新車で50万円も高い車を買うかという事です。
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数年前までのガソリン価格が高騰してゆくというシナリオはアメリカがISステイツのヤミ原油とロシアの天然ガスによるマーケットへの影響力を削ぐ為に、シェールガスの最大の輸出国になる事が決まって以来無くなっています。

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4代目プリウスは本来ならもっと売れ筋本流のBMWやAud的なデザインで良かったはずですが、必要以上に特徴のある顔に仕上げなければアメリカでの存在が希薄になってしまう危険があり、プリウスがハリウッドスターの御用達で有り続けるためにもハイブリッド車の看板となる強い個性が求められた訳です。

福山雅治さんからも「エロい」チャレンジングなデザインという印象を受けると。


4代目プリウスの白モデルを見ていると誰かに似ている気がしていましたが、やっと分りました。鈴木そのこさんです。何処がって言われても困るのですが、雰囲気です。ホレ、あの...シトロエンTUBIKと石破 茂さんみたいなもんです。

性能については書かないつもりでしたが、従来のトーションビーム式リアを改めて、ダブル ウィッシュボーン式サスペンションにこの車へのトヨタの本気度を感じます。ホンダがオデッセイアブソリュートのダブルウィッシュボーンサスを 外してコケているのを良く見ているようです。

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2015.11.09 (Mon)

久々に車のデザインが気になります

久々にお送りする私の主観に基づく、気になる車のデザインです。
写真はご存じのBMWミニです。3ナンバーのミニが登場してコンパクト感が薄れてきた感がありますが、キビキビとした丸っこいボディデザインは人気があります。
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●BMWミニのサイト

このBMWミニに似ているのではと思うのがダイハツのキャストです。
ダイハツqaャ

特長的な長円ヘッドライトからノーズにかけてのペタッとした曲線の扱いも含めて全体から受ける印象です。
●ダイハツのキャストのサイト

BMWミニのサイドフォルム。
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ダイハツのキャストのサイドフォルム。
3ナンバーボディと軽自動車の箱型規格の違いがあるので、バランスは異なりますが、軽の規格に合わせて両サイドからグッと押さえたチョロQ的です。
ダイハツqaaャ

ダイハツ自動車は一部でトヨタ自動車の軽自動車事業部と揶揄されています。トヨタグループの考える軽自動車の最新モデルが、BMWミニ風と言われるのは残念ですし、似てるとか似てないとか他車と比較されるデザインよりメーカー独自のデザインで勝負して欲しいと思います。

もう一つは似てる話ではなくて、友人が乗り出したマツダのCX-3です。
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今年5月の「マツダの車は五角形グリル」でも書きましたが、「豊かな表情や力強い生命力を感じられるクルマ」のコンセプトは確実に進化しているようです。
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ともすればフロントとリアのつなぎ的解釈になりがちなサイドフォルムが綺麗にデザインされて、特にセダンでは初めてと言って良いほど側面が主張するデザインになっています。

どうぞ街中で実物をご覧ください。

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2015.09.22 (Tue)

TOYOTA9月9日ラスベガスで2016年型新型プリウスを公開

TOYOTAは6年半ぶりに9月9日ラスベガスで2016年型新型プリウスを公開しました。このデザウマで何度もお話ししてきましたが、もう車であれ家電であれフラッグシップモデルや看板モデルの発表は日本ではなくて、アメリカや中国なのが当たり前になってしまったのが寂しいです。
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ベガス発表のプロモーション動画です。


プリウスは発売以来、優れた環境性能により、世界のハイブリッド車の先頭を走ってきました。日本と北米を中心に世界約80ヶ国で累計販売台数は350万台を超えました。(2015年7月末時点)。

話は逸れますが、今は良く聞く「環境性能」という言葉は1980年当時一緒に仕事をしていて、先日このデザウマに登場して頂いた奥田充一さんと私が初めて使い出した言葉です。確かAV家電や白物家電を収納する家具の企画で「そのモノが存在する事で環境にもたらすプラス効果の度合いを測る言葉」としてつくった造語です。レポートは残っていますが、当時パテントをとっておけば今頃は大儲けできヾ(- -;) ォィォィ

歴代プリウスの初代と二代目。アメリカではハリウッドスターがこぞって乗り出してから一気に認知されました。
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三台目と今回の四代目です。三台目は2009年にうちの会社が自社製品WithWigグッドデザイン中小企業長官賞を頂いた時に、私も大賞選出の投票権を頂いて惜しくも僅差で金賞受賞となった印象深いモデルです。
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4代目となる新型プリウスはハイブリッド技術にさらなる磨きをかけて「優れた燃費効率」、「ハイブリッドシステムの軽量・コンパクト化」「ボディの高剛性化」を図り、洗練された低重心のスタイルと走る楽しさの実現を目指して開発を進めてきたそうです。

スタイリングは二代目のクサビ形フォルムの集大成といったところでしょうか。
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今回の発表までは内心、またトヨタが大口を開けたプレデター路線を出してくるのではと、恐れていました。フロントはこれまでのデザインの継承が見られますが、リアデザインにトヨタらしいヒネリがあります。
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真上からレイアウトを見るとプリウスって結構大きい車です。
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フロントフェース全体は従来の延長ですが、細部はかなり難しい造形です。
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特に難しいのはこのヘッドライト周りです。昔はヘッドライトの鋭角的デザインは無理だったのですが、ガラス成型からポリカ成型に変わって、光源もLEDになってこんなに自由になりました。
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でも、ドライビング周り、特にインパネの造形はカローラと同じ匂いがして新しさがありません。
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車のインパネの液晶ディスプレイが普通になった割には、楽しさがありません。
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せめて週末のドライブには画面が切り替わって三連装の丸型アナログ風位はやって欲しいです。車はもっと楽しめるものでなければと私は思うのですが。
新型プリウス(PRIUS=先駆けの意)は、2015年年末から日本で販売開始だそうです。

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2015.07.04 (Sat)

サムスンの「Safety Truck」とベンツの「Future Truck 2025」

対面通行の道路でトラックの後ろを走っている時にトラック前方の交通状況を把握するのは難しく、 追い抜きたくても、対向車線の車の状況が分からないので困ります。そんな写真の時です。
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サムスンはこの問題を解決するシステム「Safety Truck」を開発して自社サイトで公開しています。
トラックに荷物を積み込んで、扉を閉めたらリア扉の画像がオン。
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画像を映し出してトラックが出発します。
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トラックの後方のRV車が画像を確認して追い越しをかけます。
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追い越しが終わってトラックの前に出たRV車が画像に現れます。
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公開You Tubeです。


「Safety Truck」はサムスンがすでにプロトタイプでの実験走行を終えて有効性を確認したので、今後は各国の交通法規に準拠し、 必要な許認可を得るために、政府や NGO などとの共同テストに入るそうです。本当ならパナソニックあたりが車両電装機器で先行していなければいけない分野なのに残念です。

もう一つこちらはベンツの「Future Truck 2025」です。これはすでに乗用車に付き始めている機能もあります。
Mercedes Self Driving Truck Driving Itself Mercedes Future Truck 2025 Commercial CARJAM TV 4K 2015


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2015.06.12 (Fri)

マツダの車は五角形グリル

HONDAは個性のないフロントフェースのマニュアル化で迷走状態。TOYOTAは全部ではないけれど大口強面デザインが目立ちます。日産は一時の個性がないデザインが気になります。その中でここ数年元気なのがMAZUDAです。(各社へのデザインコメントはあくまでも今日現在の私の私見です。)

先月発売開始となった新型ロードスター(五角形グリルは上向き)
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古い話で恐縮ですが昔、宅配便で有名でF1にも参戦したF社からのオファーがあって、MAZUDAのロードスターをベースにオリジナルのオープンカーをつくるというプロジェクトがありました。あの時代は同じクラスの中古車でもMAZUDA車の下取りは安いと言われていた時代で、なぜそうなるのかと調べたら、性能はともかくデザインが普通なので中古では余計に古さを感じるという声がありました。今はそんな事はなさそうです。

新型ロードスターサイドビュー
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新型ロードスターリアビュー
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どうやら2010年から一般人には分からない、車の外見統一戦略「コントラスト・イン・ハーモ二ー(五角形グリル)」の採用が転機となっているようです。他にも2010年にマツダが発表したデザインテーマ「魂動ーSoul of Motionー」は「生きているものだけがもつ、豊かな表情や力強い生命力を感じられるクルマ」をテーマにしています。

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生けるもの、チータとの組み合わせ。この場合五角形グリルは下向きです。上下にこだわらないところがいいです。
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イマジネーションカーが走ります。(後半のCG合成の大き過ぎる車サイズが気になります。)


ここまでデザインの手の内を見せると今後がやりにくいのではと思いますがどうなんでしょうか。

●マツダが変わる前の2009年10月デザウマ記事「MAZDAの車は人の顔がコンセプト?」

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2015.04.19 (Sun)

BMW i8のリアが気になります。

2015.03.30 (Mon)の末のデザウマで「カーデザインがますます心配です。」という記事を書きました。国産車、特にホンダのデザインについて危惧している事を書いた手前、新車の発表がある度にチェックしていましたら、昨年末のBMW i8の記事が目に止まりました。

昨日今日のポッと出とは異なる、伝統のBMWフロント二穴デザイン。
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その時代、時代の新しさを表現する二穴デザインはさすがです。

今回気になったのはフロントではなくて、リアデザインです。何かに似ていると思いました。
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少しアップにしてみます。この不気味っぽく黒い笑い顔は何処かで見たことが.....
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藤子不二雄Ⓐの漫画『笑ゥせぇるすまん』の「ホーッホッホッホ」という笑い声の喪黒福造です。
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タレ目+ジト目に歯を出させた笑い顔と、全身黒づくめという服装は胡散臭さや、ある種の不気味さを醸し出しています。作者は「容姿のモデルは大橋巨泉」と言っていますが、これは知りませんでした。

BMW社の日本人デザイナーが「喪黒福造」に似せたという事ならとても愉快ですが、本当のところは分かりません。

この車は従来のMシリーズとは異なるハイブリッド車のiシリーズで、これからのBMWの姿を予見させる役目も担っています。
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モータースポーツの明日の楽しさ美しさを綺麗に語るBMWのメッセージを感じます。
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日本車のこねくり回して役員会で、やっと全員の承認を取り付けたような、面白くもなんでもない車に比べると、私にはBMW i8が、リアの「喪黒福造」も含めて「大人のデザイン」に見えてきます。
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もっと思いの丈をストレートに表現して下さい、日本のカーデザイナーのみなさん。

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2015.03.30 (Mon)

カーデザインがますます心配です。

今年の桜の満開は明後日4月1日か2日の週の真ん中になりそうで、週末には散り始めるとニュースでは言っています。写真は過去何度か紹介している北区本庄の会社近くの桜の木で、今日30日朝写真に撮りました。やはり連年に比べて4~5日早いようです。
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さて、少し前に「カーデザインが心配です。」という記事を書きましたが、ますます心配になってきたのがHONDAです。ご覧ください。
〇ホンダ フィット
フィット4
その昔、HONDAが初代レジェンドを出した時に、セダンのデザインを統一するという間違った方向に舵を切って市場からそっぽを向かれた事がありました。私にはまたソレをやっているとしか見えません。小型からワンボックスまで同じ顔に見えます。

〇ホンダ ジェイド
ジェイドハイブリッド095
確かに、ベンツもBMWも上位モデルから普及モデルまで、見ればそのメーカーと分かる「デザインのらしさ」がありますが、それは半世紀に渡るデザインモチーフの伝承の上につくられているものであって、昨日今日できたものではありません。

〇ホンダ ヴェゼル
VEZEL02.jpg
もっと言うなら、フェラーリ―にもポルシェにも日本人デザイナーが入っていて、デザインの伝承の上に新しい時代の「らしさ」が表現できているのに、日本企業ではそれができていません。

〇ホンダ CRーV
CR-V01.jpg
日本企業の経営風土の「適度に目立たないデザインは話にならないけど、目立ちすぎるのはダメ。」という感覚に、私は長年悩まされてきました。前々回の「戦後70年と日本の家電」で書いたDyson的で、性能が革新的ならデザインも革新的でないと売れない時代なのに。性能が良ければデザインはソコソコでという商品はどんどん姿を消しています。日本人がデザインしている中国製品と同じ土俵に上がってはいけません。

〇ホンダ グレイス
グレイスハイブリッド
話はホンダに戻ります。高級車から小型車まで同じスタイリングコンセプトで通す事で、単体ではではできない群としての総合力を前面に押し出してぇ......なんて、どこかの外資デザインコンサルに言われたのでしょうか。

間違ってはいけません。車を購入するユーザーは自分の気になる一車種だけを見ているのであって、上から下まで揃っているデザインだから良いデザインだなんて思いません。単体のデザインが弱ければその車は弱い車です。 広くて四角くてデカくなったステップワゴンの新しい顔が、フィット顔になってファンは喜ぶのでしょうか。

〇ホンダ ステップワゴン
ステップワゴン1
丁度一年前の2014に、モデルチェンジしたオデッセイを心配した記事を書きましたが、やはりミニバン販売ランキングでは苦戦しているようです。2014年上半期国産車新車販売台数ランキング22位。(ミニバンランキング6位)ここ2世代の群れに埋もれたデザインの方向に疑問を感じます。

ホンダに比べて、アウディ似の禁じ手のような大口デザインで押しまくるのがトヨタです。
〇トヨタ RC300h
qqg_hero.jpg
こちらはデザインのアクの強さもここまで徹底して続けられると逆に拍手を送りたい気持ちになります。でもトヨタは(レクサスでもいいのですが、)BMWのフロント二穴のような、大口デザインをいつまで続けるのでしょうか。とても興味があります。

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2015.02.04 (Wed)

車体の下に吸い込まれるドア

自動車のドアはワンボックスタイプのスライドドアを別にすれば、19世紀に自動車が発明されて以来のノブに手をかけてヒンジを中心に開閉するスタイルのままです。でもこんなふうに車体の下に滑り込んでいくドアがあります。
まずは動画をどうぞ


実はこれ、カリフォルニアに本社があるJatechが7年前に発表した「Retractable Vehicle Door」。通称「消える自動車ドア」こと「Disappearing Car Door」のネーミングの通り、隣の車や壁との間にドアを開ける隙間がほとんどない場所でも、ドアが開きます。ためこれで乗りつけて車内から出てくれば、周囲から大注目です。
下開きドアプチャ

これだけのものなら、すでにメーカー採用になっているはずなのに、なぜ出てこないのか考えてみました。

・開口面積が広く、床下にドアを納める広い空間が必要で、車のボディ剛性上の問題がある。
・緊急時に手動で開けられるとあるが、この方式が手動で瞬時に開くかどうか疑問。
・スイングドアなら普通にサイドに付いてる取っ手兼肘掛は運転中に体を安定させるために欲しいものだが、この方式ではドアではなくて椅子側に付くため、車からの出入りに上げ下ろしが必要。
・床下に回転運動で収納されるドアはドア形状(サイドボディデザイン)に制約があり、車のデザインが制限される。
・この会社の機構使用料が高すぎる。

なんかが考えられますが、もうひとつ動画がありました。内側の作動状況を説明しています。

なぜドアの内側が生地張りなのでしょう。鋼板でも成型材でもできそうなものなのですが、この生地張りが絶対条件ならば採用は無理です。

車のドアについては少し前にデザウマでも取り上げました。この下へ収納させる方式も将来的には有りかも知れませんが、たちまちは横スライド式を完成させて欲しいと思います。
qqlery_img_car01.jpg

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2015.01.19 (Mon)

ホンダのフラッグシップカー新型NSXがデトロイトオートショーでデビュー

ホンダの新型NSXがデビューしました。今デトロイトで開催中の2015年北米国際自動車ショー(1月17日~25日)での発表となり、先行したプレス発表のニュースがネット上をにぎわせています。
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2012年の年明けにデザウマで取り上げたHONDAのニューNSXが3年前と同じデトロイトでデビューとなりました。今年後半に Acuraブランドでのアメリカ発売開始で、遅れて日本発売になります。
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新型NSXは軽量ボディーに直噴V型6気筒ツインターボエンジンをミッドシップレイアウトで配置し、高効率・高出力の3モーターハイブリッドシステムを搭載した新しいスポーツモデル。
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ミッションは9速DCTで、発進時にはエンジンとモーターをフル活用させる「ローンチモード」も備えています。

初代NSX
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初代NSXの登場から25年の今年、新型NSXはオハイオのホンダR&Dで開発され、販売価格は約15万ドル。初代NSXは800万円でしたから倍の1600万円、25年経ったのですからステータス価格としてはそんなものかと思いますが、今の日本でオーナーになる人は初代よりは少なそうです。
interior.jpg

動画があります。

獰猛というデザインコンセプトがあるようで、まとまり感はあるのですが、クライスラーあたりから出てきてもおかしくないスタイリングです。ホンダ久々のフラッグシップカーなら後から出てくる車にガンガン影響を与えるほどの個性がもっと欲しかったです。

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