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2009.11.27 (Fri)

天六ラビリンスお菓子編 たいやき本舗藤家

「元祖肉巻きおにぎり」の予告をしましたが....。
会社のスタッフがこんなん買ってきました。
たいやき本舗藤家の白いたいやき
IMG_7468.jpg

なんでも福岡の大牟田が発祥だそうで、FC店が全国に広がっているそうです。
今までのたいやきの皮をタピオカ粉で白くつくったという着眼点が面白いです。
バリエーションは色々あって、日々増えているようです。
ピクチャ 2

説明がついてました。
ラップをして1分弱チンするか、オーブントースターで1分焼くのがおいしい
食べ方だそうです。
IMG_7466.jpg

白いたいやき
・黒あん130円
・白あん130円
・カスタード130円
・チョコ140円

私はオーソドックスに黒あんをいただきます。
チンも焼きもせずにそのままいきます。
IMG_7472.jpg

タピオカ粉ですから、皮が伸びます。
焼くとパリッとするそうです。

ところで、たいやきをどこからかじるかは、よく論議になります。
私は頭のうしろから、
ここが最も、そのたいやきの平均的な味のする場所です。
頭やシッポはアンコがまわってませんし、お腹はアンコだらけで最初にかじるには
甘過ぎます。
IMG_7473.jpg

だから、
私は頭の後→頭→お腹→(ここで口の中がアンコだらけになったところで)→
シッポの皮の多いところを最後に食べて口の中で調和を計ります。

どうでもいいことです。

ついにデザウマのカテゴリーに「デザート菓子」をつくりました。
どうぞ、天六を始めとするスイーツのラビリンスにご期待ください。

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2009.11.27 (Fri)

韓国伝統のお菓子 クルタレ

会社から10分歩いたところに天神橋筋6丁目の通称、天六商店街があります。
1丁目から8丁目までの日本一長い商店街と言われています。

ここにはあらゆるものがあります。たまに覗きにいきますが、
今日もこんなものに出くわしました。韓国伝統のお菓子のクルタレ1000円、
でも、天六スペシャルプライス800円です。

これがパッケージ
IMG_7457.jpg

裏面には難解な日本語がありました。
IMG_7460.jpg
「ムギとミツをしゅくいして」というのが分かりません。

中身がコレ。
大型の繭を四角くのばした感じ
SN3A1273.jpg

味は日本のお菓子で言うと繊維質なラクガン。
しっかり感のある綿菓子と南部煎餅を一緒に食べた感じです。
SN3A1272.jpg

ヨンスヨム(龍の髭)とも呼ばれ、王様のお菓子と言われたそうです。
クルタレは蜂蜜を16000本の糸にして巻いたものの中に、ゴマ、クルミ、
松の実などが入った、長寿と幸運を象徴する高級お菓子です。

色違いのバリエーションもあります。
ピクチャ 1

私は今回が初めてですから、ウマいとかウマくないとか評価の難しい世界です。
例えれば、京都の八つ橋や名古屋のウイロウ、東京のヒヨコ饅頭....。
どんどん分からなくなりそうです。

でもお菓子としての位置づけはそんなところでしょう。

つくっているところの動画がありました。


ハチミツの塊にコーンスターチをまぶしながら、麺を打つように伸ばしてつくります。
これだけ細く長い糸のお菓子が長寿の象徴とは、何となく分かる感じです。

まさに天六ラビリンス、毎回いろんな出会いがあります。
次は「元祖肉巻きおにぎり」にいってみましょう。

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