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2009.12.30 (Wed)

2009年のお餅つき

ここ十数年は12月30 日は友人宅で餅つきとなっています。
今年もお招きいただききました。
IMG_7911.jpg

この集まりは仕事関係一切なしで、友人の友人関係というのが心安まります。
十数年年末のこの日一日家族ぐるみで、餅をついて酒を酌み交わします。
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最初のころ小学生だった子供達も今は成人しました。
お餅のつき手も子供世代に代替わりしつつあります。
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変わらないのは薪の匂いと釜戸の姿です。どのくらい経過すると釜の水が、
減るからこの辺で足そうとか、そんなことが普通に流れていきます。
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各自が前日から水に浸した餅米を持ち寄り、みんなでそれをつきます。
今年の餅米はおしなべて良いできのようです。
IMG_7906.jpg

お昼ころには、つきたてのお餅で腹ごしらえをします。
こういう時の定番の三種類です。
まず辛み大根餅です。今日の大根は相当辛いです。
IMG_7915.jpg

あんこ餅です。
IMG_7912.jpg

きな粉餅です。
IMG_7914.jpg

晦日前の時間がフワァ~と過ぎていきます。
この石碓の楽しさが子供達の世代に受け継がれて行きますように。

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2009.12.29 (Tue)

みんなで一品香のランチです

昨日28日は会社の大掃除でした。
2009年の記憶は不景気と政権交代というところでしょうか。
民主党が政権を取って三ヶ月ちょっとでやっと2010年度予算編成まできましたが、
なんかゴタゴタしています。
参議院選挙までには景気が良くなってきたと思わせて欲しいものです。

そんな話はさておいて、スタッフみんなでランチに行きます。
場所は以前紹介した会社近くの「一品香」です。
相変わらず、我が道を行くねんという店構えです。
IMG_7893.jpg

店内です。冷静に見回すと明らかに昔は喫茶店系で、殆ど居抜きで中華屋にしたという感じです。
洋風の絵画やクリスタルの照明器具がなんか似合いませんが、
そんなところも我が道を行くねんという感じでしょうか。
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写真を撮るために目の前のスタッフ2人に頭を下げてもらいました。

私は八宝菜定食です。
夜は忘年会になりますので野菜を多くとりました。
IMG_7890.jpg

八宝菜本体です。
IMG_7892.jpg

スープです。中華そばのスープですがコレがなかなかの味でウマいです。
スタッフは半炒飯と担々麺でしたが、担々麺のスープの味には感心してました。
IMG_7891.jpg

メニューです。文字が小さいので4枚に分けます。
その1
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その2
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その3
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その4
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この味でこの値段はビックリです。これはやはり夜に来て・フカヒレの姿煮
・アワビのうま煮・牛舌のうま煮あたりは食べてみたいです。

北京料理 「一品香」 

大阪市北区本庄西1-12-23 
06-6373-0198
11:00~14:30 15:00~21:00
定休 第1・3土曜日

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2009.12.27 (Sun)

食パン対決

一週間前の話ですが、前にあのデミ姐屋のデミ姐さんから、
「美味しい食パンがあるねんけど、分けたろか」との話が。
聞けば、「小麦にこだわっておいしいパンをつくってる店やから応援したいねん」との話です。

それほど美味しいと言うならここは一番、食べ比べをと、2日前に買って
冷蔵保存してある、あのル・シュクレ・クールの山形食パンと食べ比べをしてみます。

こちらデミ姐さん紹介の今回豊中服部西町のアップル マードレさんの食パンのトーストです。
アップル マードレ

バターをぬります
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こちら吹田市岸辺北のル・シュクレ・クールの山形食パンのトーストです。
IMG_7820.jpg

バターをぬります。
IMG_7821.jpg

パンはどちらもウマいです。
ル・シュクレ・クールの山型は重量感がありながら気泡の多い重厚型。
アップル マードレの食パンは中軽量ながら、もっちり感の甘味タイプ。

タイプの違うパンではありますが、大手のパンメーカーとは決定的に違うのが、
噛めば噛むほど出てくる小麦の味です。

イーストフードと調味添加物づけのパンとはまるで別世界の味です。
私として両者への軍配は難しいです。できれば日替わりで楽しみたいですね。

昔に豆腐がそうであったように、パンも地元の文化だ思います。
神戸にフロインドリーフという美味しいドイツパンの店があって、
その地域に住んでいる姉一家をうらやましく思ったことがありました。
神戸にいったら必ず寄ってました。

吹田市岸辺北のル・シュクレ・クールさんは知る人の多い繁盛店です。
豊中服部西町のアップル マードレさんは開店まもなくで、知名度はまだないのですが、
これからが楽しみのお店です。
両店舗の共通点は小麦のウマい味のパンです。こんな町の文化みたいなお店は大事にしたいもんです。

こちらがアップル マードレさん。オーナーがチラッと写っています。
赤い色の店頭というのはパン屋さんの流行なんでしょうか。
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岸部北のル・シュクレ・クールの店頭
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国産小麦だけといのは今時珍しいです。
IMG_7864a.jpg

国産小麦と林檎の天然酵母のパン屋 アップル マードレ閉店

豊中市服部西町2-4-17
06-6865-1053
午前7:00~午後6:30
水曜定休

ル・シュクレ・クールの岩永さん同様に若いパン職人さんに拍手を送りたいです。
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2009.12.26 (Sat)

ヤーコンの粕漬

ヤーコンが我が家の馴染みの食材になって4年になります。出回るのはだいたいこの時期です。
調理方法はいろいろあるようですが、ウマくてたまらんというのはどうも少ないようです。
大根やレンコンにはどう調理してもそれぞれの味がありますが、
ヤーコンにはそういう風味というものが希薄です。
でも、これだけ体にいいと言われるとウマい定番の調理法が欲しいところです。

今年も伊那の姉のところから、ドサッと届きました。
「ヤ~~コンなに来たァ」なんて言ったりして......。
伊那

ヤーコンにはでん粉(でんぷん質)が含まれていないので、加熱調理しなくても食べられます。

食感としては梨のような果物風な感じでシャキシャキした歯ごたえがある。
加熱しすぎるとグニュっとした食感になるので、この特性を生かした調理法がいいです。

いろいろある中で、私は大ぶりのヤーコンをぶ厚めに皮をむき、
1センチちょっとの厚さに切って、フライパンにバターで、
ステーキのように表面が少し焦げるくらいに強火でソテーして、
醤油とマスタードかワサビで頂くシンプルなのが好きです。コレはまた改めて記事にします。

今回は粕漬に挑戦です。
デミ姐屋のデミ姐さんから「ヤーコンの粕漬、ムッチャウマいで」
伊那の姉からも
「頂き物の奈良漬けの残りをヤーコンの漬け床にたら、すぐ食べられるしウマいで!」
とも聞いていました。

粕漬のベースはデミ姐屋のコレ、ウマく漬かりそうです。
デミ姐屋

袋の裏面です。
デミ姐屋粕漬けa

説明書がついてました。
グラニュー糖と塩50グラムを混ぜまて練ります。
デミ姐屋


ヤーコンの皮をむいて酢水に1時間浸けます。
IMG_7828.jpg

よく水気を拭いて粕漬タッパに放り込む。以上。
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5日経過しました。いただきます。
酒粕が少しついているくらいがいいです。
ライト感覚の奈良漬といった感じでシャリシャリした食感がウマいです。
日本酒や焼酎には抜群です。もちろんご飯にもあいますぜ。
IMG_7831.jpg

説明書には3日~7日が食べごろとあります。
生でもいけるヤーコンですから、浅漬でも十分いけます。

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2009.12.24 (Thu)

今日はクリスマスイブ

今年初めて聞く「イエナリエ」という言葉。
神戸の「ルミナリエ」にひっかけた、大掛かりな電飾をしている家のことです。
こんな時に感心するのは、日本人の造語センスのものスゴさとそれを広めるパワーです。

昨日撮ったうちの近くのイエナリエ
IMG_7825.jpg

大阪では箕面市に毎年イエナリエ群ができる一角があるとか。
中には家の敷地の全週なんてのもあるようです。
うちもマンションなのですが、東の府道側に出窓があるので、数年前までやってました。

こういうのは隣やご近所と張り合ってエスカレートするんですよね。
昔、アメリカへ4ヶ月ほど行ってた時に丁度クリスマスから新年に当たりました。
オハイオ州のデイトンという田舎町でしたが、そこもたいがいスゴかったです。
日本と違って、一戸の住宅も敷地もデカイですから、そこにキリスト誕生のシーンから、
ズラ~とつくり込んだのは見事でした。
ちょうどこんなんでした

でも、私はその時ホームステイさせて頂いた家の
12月に入った日から、毎日夕方の決まった時間に灯る一本の電気ローソクの演出の方が好きです。

本家の神戸ルミナリエ
ピクチャ 2

e67bf812.jpg

ルミナリエの語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)
神戸ルミナリエは阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を表すものです。

日本では、夜中までイエナリエ見物人が耐えないとか、夜通し明る過ぎて安眠妨害とか、
トラブルもあるようです。
聖夜ですから、心安らかに過ごしたいもんです。

どうぞ、心安らかに
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2009.12.23 (Wed)

グッドデザイン中小企業庁長官賞を一緒に頂いたK2ボトル

今回うちのWith Wigインナーキャップと同じグッドデザイン中小企業庁長官賞を頂いた
ICI Design Institute IncさんのK2ボトルです。
With Wigと同様に、開発には患者側の意見がベースになっている優れた製品です。
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開発者のICI Design Institute Incの飯田吉秋さんです。
09A02027_2.jpg

ICI Designの ブログでWith Wigインナーキャップを紹介して頂きました。

飯田吉秋さんは私と同じ関西地盤で長年プロダクトデザインを続けている先輩です。
私も3年前に首を痛めて以来、上を向いてペットボトルから飲むのが苦手なので、
この製品の良さはよく分かります。
15551121_o2.jpg

ピクチャ 13

ピクチャ 14

17523583_o2.jpg

なるほどの納得製品です。
私も親の入院中に、手は自由で動かせても起き上がることができない時に、
水を飲む時には必ず介添えがないと自発で飲めない事態を経験しているから良く分かります。

うちのWith Wigもそうですが、
一番患者さんに近い病院売店で紹介できたらと思います。
何度かトライしましたが、救急車を寄付せよと言われたり....。
ハードルが高過ぎます。

近年、ファミリーマートさんは病院売店にどんどん入って行っていると聞きます、
ファミリーマートさん、何とかならないもんでしょうか。

K2ボトルの開発裏話はこちら購入はこちらの
オンラインショップへ(東急ハンズ、京阪百貨店でも販売しています。)
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2009.12.21 (Mon)

デザイナー フィリップ スタルク Philippe Starck 

スタルクは1949年生まれだから、来年2010年は61歳。(写真は彼のオフィスサイトから)
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日本がバブルの時代にソットサスのポストモダン時代が終焉を迎えて、時代は次の波をつくれなくてイライラしている時に、パリから強烈な匂いを発散して一気に世の中にデビューしたデザイナー。
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においは強烈だが、下地は妥協の無いミニマリズム主義だから、デザインに混乱がない。ブレがないから、ストレートにメッセージが伝わるし変化球も面白いです。
AAS1030_a.jpg

私はスタルクと会ったことはありませんが、彼の弟子のカリムラシッドやクラウディオコルッチを知っています。
コルッチとは一緒に仕事をしたことがありますから、彼の感覚を少しは知っています。今となっては本人は「スタルクの...」と言われるのがいまいちのようですが、間違いなくスタルク師匠のにおいは感じます。
sogok081418.jpg

スタルクがミニマルなデザインの流れをつくって二十数年が経ち、今も続いています。アップルのiPhoneや深沢直人氏のデザインがその世界観ですが、私には時代はミニマルの次の波をつくれなくてイライラしているように見えます。

私の好きなスタルクの仕事です。
ピクチャ 7


ピクチャ 13


ピクチャ 15

私の偏見ですが歴代の新しいプロダクトスタイルを築いた人はエットーレ ソットサス→マリオ ベリー二→倉俣 史朗→フィリップ スタルクとなるがどうでしょうか。(アレッサンドロ・メンディー二を入れるかを迷いました。)

ソットサスの仕事
Ettore.jpg

お前はどうなんだと言われそうですがデザイナーには役割があって、歴代の彼らには彼らの役割があったのでしょう。

スタルクの仕事はココから見られます。

さあ、次は誰が継ぐのでしょう。
もうすぐ出てきそうな予感です。

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2009.12.18 (Fri)

エスニック インド料理 サグン 大阪市北区中崎3

会社がコチラに引っ越してきた時から気になっていたお店です。
だいたいはこんな派手な店構えのところは期待ハズレになることが多いのですが。
たまたま昼過ぎに地下鉄の中崎町から会社にもどる時に昼食に入店しました。
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カウンターのまん中に座って周りを見ると、確かにあっちの国のインテリアです。
入り口の方です。
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店内奥の方です。TVもあっちの番組を流しています。
言葉は難しそうで、耳にかすりもしません。
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スタッフは男性2人女性1人です。全員ネパール出身と左の方が言ってました。
この人は生まれがネパールで、修行がインドでタイのかなり高級店で仕事をして、
日本にきたと言ってました。
ピクチャ 1
(写真はお店のサイトから)

この場所でオープンして2年ちょっとで、今月から茨木市のモノレールの豊川駅
近くに2号店を出店とか、繁盛しているようです。
ピクチャ 4
(写真はお店のサイトから)

ランチメニューです。
2033096.jpg

今日は950円のCランチをいただきます。
・カレー2種(チキン、野菜、日替りからお好きな2種)
・プレーンナン
・ライス
・サラダ
・チキンテッカ
・シークカバブ
・チャイ,グレープフルジュース,オレンジジュース または アイスコーヒー

ナンはカウンター裏にズラ~と丸めたタネがあって、注文毎にパタパタして
タンドリーで焼いてくれます。

来ました。大きめのナンとご飯とサラダとカレーが野菜とブタの2種類です。
IMG_7790.jpg
ナンはお替わりできますと言われましたが、そんなに食べられません。

二皿目にチキンテッカとシークカバブがのってます。
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コチラの料理は自然なスパイス中心の深い味でウマいです。
チキンもカバブも良くありがちなパサパサしていなくて、しっとりです。
聞けば、化学調味料を使っていないのが自慢のようです。
これが天然スパイスのキャラでしょうか。
ピクチャ 3
(写真はお店のサイトから)

最後のチャイです。タップリで飲みやすいです。
IMG_7792.jpg


こんな近くにこんな本格派のインド料理があったとは、もっと早く行くべきでした。
スタッフも気さくで居心地のいい店です。
お店のサイトは日本語ではありません。グルナビにリンクがありました。

エスニック インド料理 サグン
大阪府大阪市北区中崎3-2-26
06-6359-3886
11:00~14:30(L.O.)
17:00~22:30(L.O.)
不定休 

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2009.12.17 (Thu)

いそがしく走りまわっています。

この歳になったら、ゆったり仕事をするのが理想でしたが、
仕事はそんなこと知ったこっちゃないと、無理難題を言ってきます。
加えてPCの挙動がおかしいのでハラハラドキドキの日が続いています。

頼むからあの悪夢の6月のハードディスクのぶっ壊れの再来は勘弁して欲しいです。
あの時はバックアップの外付けHDに壊れたデータを上書きしていて、えらい目にあいました。
そんな日の黄色に染まった新御堂筋です。
本町のINAXさんに行って、梅田で用事をすませて会社に戻ります。
IMG_7671.jpg

桜橋の交差点で信号待の前列にいましたので写真を。ヒルトンホテルの向こうに
アクティ大阪、その向こうに大阪駅の大屋根の工事が進んでいるのが見えます。
IMG_7680.jpg

アップです。新しい駅ビルから斜めにホーム全体を包む大屋根の工事です。
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次の日、阪神百貨店の丹青堂さんに画材を買いに行きました。ここに来るのは
学生時代以来です。偏見ですが、阪神百貨店というのは昔っから地味なお年寄りが多い気がします。
せっかくですから屋上から大阪駅の工事を見てみます。
アクティ大阪も半分から下を増築しています。
IMG_7774.jpg

右にパンすると正面にヨドバシカメラ、右に会社からも見えるピアスタワーがあります。
オレンジ色のJR環状線の電車がホームを出いきます。
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阪神百貨店の北東角から建て替え中の阪急百貨店を見ます。
高いです。
信号機とからまったアングルがマンハッタンのビルを見上げる感じに似ています。
IMG_7773.jpg

梅田の陸橋から大阪駅の大屋根工事と増築中のアクティ大阪を見ます。
IMG_7776.jpg

左にパンしました。奥にハービス大阪が、左上に梅田の丸ビルの頭がチョコンと見えます。
IMG_7778.jpg

忙しいのに、後で時間がなくてシンドイ思いをするのが分かっているのに、
こんな寄り道をする私です。

今日あたりからはどこもグッと寒くなりました。
みなさん風邪とインフルエンザに気をつけましょう。

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2009.12.14 (Mon)

テニスと景気対策

週末は茨木市でテニスでした。
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コートの横には牡丹(と思います。)が満開です。日差しがあるとプレー中は薄手一枚でも
OKですが、日が陰るとさすがにジャケットが欲しいです。
IMG_7593.jpg

この日は午後3時からスタートして5時終了でした。
この時期夕方5時はもう日が暮れてナイターになります。
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突然ですが、日本の景気対策はどうなっているのでしょう。
ドバイショックはEUの銀行が貸し込んだ、巨大開発プロジェエクへの過剰融資が破綻し、
バブルがはじけて、そのリスク債券が世界中を駆け巡ったもの。

すでにオバマ大統領は速攻で、80兆円分のドルを刷って銀行に投入した。
これでドル安に振れているが、アメリカ経済は落ち着いた。
いろいろ言われているが、私はガイトナー財務長官の手腕は買っている。

EUも同じで70兆円分のユーロを刷って市場に入れた。
何にもしなかった日本の円は高値安定で買われ続けている。
円が高くなって買い物がしやすくなったと喜んでいる場合ではないでしょう。
IMG_7599.jpg

このままではリーマンショックでスタートした、デフレスパイラルは
止まることなく、日本を貧乏にしてゆく。
日銀が10兆円の円を刷って、銀行に入れると決めたけど、
額がとんでもなく少なすぎる。一時的に下がった円相場もまたジワリと上がってきました。
IMG_7601.jpg

民主党は約束した高速道路の無料化を原案通6000億でやればいいのに。
ガソリンの暫定税率1リッター25円も8000億積んで公約通りに廃止して、
物流コストと地方にお金が落ちて、どん詰まりの経済が動くようにしないと。

次の日本経済を牽引するエコ産業が本格稼働する前には、
6000億+8000億の1兆4000億は必要だと思うのです。
これで地方産業とあわせて、10兆円以上の日本経済が新しく動くのですから。
IMG_7604.jpg

ワリを食うフェリーには業種転換を助成してあげてください。
いい加減に週末だけが大渋滞は止めて欲しいです。

テニスコートからの帰りに週末の渋滞する中国自動車道や名神吹田インターを
見ながらそんな事を考えてました。

賛成頂ける方も、反対の方も
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2009.12.13 (Sun)

居酒屋 伏見 京都三条

前記事の人間国宝を囲む会が10日木曜日にありました。
今回も新聞社、大学関係、銀行関係、アーティストなど多彩な顔ぶれでした。
お店は三条京阪の少し東、三条通り沿いにあるのになぜか伏見という名のお店です。
ここの2階が定例の場所です。
IMG_7620.jpg

今日のおすすめが書いてあります。これでだいたい出てくるメニューが分かります。
IMG_7623.jpg

2階には店の横の路地から入ります。京都は空襲がなかったのですから、
昭和初期の風景でしょう。
IMG_7625.jpg

2階に上がる私の背中に「久しぶりやんか、何しとったん」の女将元気な声。
2階は普通の座敷で和室が3つで20人は入れ。今日は私たち8人だけでした。
ここの座卓の中の一つが人間国宝の作で、普通に毎日使っています。

人間国宝の酒席ではデザウマの写真をバチバチ撮れる雰囲気ではないので
写真はコレだけです。ちょっとボケてしまいました。
このカニは小ぶりでしたがウマかったです。
IMG_7626.jpg

伏見の店の名前の由来は単純で、先代が伏見出身の利き酒師で、
軽い気持ちで伏見と名付けたら、それで名が通ってしまい、
面倒くさいので伏見で通してしまったとか。

伏見の1階の料理や店内の雰囲気はコチラをご覧下さい。

1階はコの字型のステンレスのカウンターで、2階に上がる階段とトイレと厨房を
引いたスペースは結構狭いです。1階は過去に一度だけ友人と行きました。
あれこれ食べて飲みましたが、野菜天にはビックリしました。
ピクチャ 1

友人と二人だったので何とか美味しく頂けましたが、後日談で私が
「伏見は安くてウマいで、行ったら野菜天は注文しいや」と言うのを聞いた
仲間が8人で押し掛けて、カウンターのL字コーナーを占拠して、
私「ビールと野菜天!」私も「ビールと野菜天!」と6つの野菜天が並んで
一同ボ~ゼンとしたそうです。

後で「何んで二人で一つにしときと言わんかった」と恨まれました。

壁に掛かっているメニューです。どんどん売り切れて裏返っていきます。
10333401a.jpg

女将が常連さんと交わす軽妙なやりとり「今日はこれ食べな帰さへんで!」とか
「棒寿司買ってかえり!」もこの店らしいです。

居酒屋 伏見 京都三条

京都市東山区三条大橋東入ル二町目76
075-751-7458
27:00~22:00
日曜・祝日(祝日の木・金・土は営業)

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2009.12.09 (Wed)

木工作家 人間国宝の村山明さん

関西ローカルの午前の番組に「となりの人間国宝さん」てのがあるそうですが、
こちらの村山明さんは本物の人間国宝です。
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人間国宝と聞けば、気難しい人を連想します。他の方は知りませんが、
村山 明さんは尼崎市出身の気さくな方で、私の高校の時の恩師です。
私がデザイナーとなる下地をつくって頂いた方であり、
ものをつくる事の深さを今でも教わっています。

現在も、年に数度の人間国宝を囲む酒席があって、私も参加させて頂いています。
深いお話をベッタベタの尼崎弁で語られる豪快な方です。
今日はそんなベタな人間国宝のお話。

(e-Spirit PROFESSIONALから記事引用させていただきました)
文面は本人の語り口調になっています。(ちょっと長いです)
///////////////////////////////////////////////////////////////
『つくるということ』

職人さんの場合やったら作る。
僕らは創造の創で創(つく)るっていう言い方をするわな。
職人さんは「同じものをいかに手早くできるか」っていうことが、
仕事ってことになるわけや。それもどんどん変わっていって、
いろんな技術を身につけて、手仕事というようなことでやっている。

今は機械が代行するようになっているからね。
ハンドじゃなしに据え付けの大きな機械が、そういうものを全部代行して、
きれいに削るようになるし、幅のごっつい物も削れるようになっている。
だけど仕事としてのきれいさだけで競うと、絶対マシンのほうが負けるわな。
murayama.jpg

人間がなんで手仕事を必要とするかっていうと、
機械はやっぱり工業として成り立つわけやけど、
ただ木というものは絶対『工業』という言葉でかたづけてはいけないと思う。
いつどこでひん曲がるやら、割れるやらというのが木にはあるから、
人が板の部分を選択しなきゃいけないな。選ばないかん。
欅拭漆盆

機械の場合、一方から入れたら必ず同じもんが出てくる。
この木が生きているか死んでいるか別にしても、
変化するものに対して無理な注文だと思うわな。

今の時代。量産というのは木に対して実に失礼なやり方だと思う。
この木だとすごく長いこと生きている木。
そんな木を勝手に人間の都合で邪魔になるからって切り倒して、
きれいな木が出そうやからって何百万もして売って、利益としてとって、
僕らもその下のモノを買うてきて使うてるんやけんど、
実際、この木にとっては、そこにおったらもっとずっと死ぬまで長生きできるやんか。

欅拭漆飾棚
10.3cm×33.5cm×83cm
欅拭漆飾棚

なんかのはずみで切られてかわいそうにって思う。
せめて創り手が上手く創ることができれば、人に長いこと使ってもらえて、
この木だって長く生きることができるやん。

『良い仕事をするとは』

僕らも最初、プロになるまで何させられた言うたら、
1週間ビッタリ1日8時間ひたすら刃物を研いでいた。

要は基礎やね。例えばカンナ研ぐ時、この通りスッと動く。
手が決まんねん、これ。
砥石の上でな。これができなかったら仕事がでけへんのや。
05_img_03.jpg

そういうとこは、きちっとせなアカン。
切ったり貼ったり削ったりはその辺の人でもできる。大切なのは基礎やね。
技・技術もある程度は教わるけどそこから先は自分で見つけなアカン。

苔の一念のように仕事をすることやな。
もしほんとにその仕事をしたけりゃ、ずっと続けることも大事やろと思うわ。

仕事が忙しい、忙しいって言うてる時は、実は忙しくない。
本当に余裕がなくなったら、そんなこと言うてられへん。
そういう体験を実はもっとせなあかんと思う。

欅拭漆厨子
43cm×43cm×33.6cm
欅拭漆厨子

6ヶ月徹夜続きとか。徹夜続きで、ただし時間があったら、
昼だろうと夜だろうと時間があったら寝れる時間に寝る。
そういうことを3ヶ月や6ヶ月続ける。
自分の限界がどんなとこにあるのかという体験をしなくちゃいけない。
それが今の時代に必要なことやと思う。

『本当の豊かさって』

人の気持ちの中でどのように生きていくかってことやな。
創り手はそれを見越さないといけない。
一年経ったら「こんなん、いやや。持ちたくないわ」ってものを作ってはいけないし。

100年ぐらい、その人に持ってもらいたい。
その人が100歳まで生きるかどうかっというのは別にしても。
そういうつもりでものを作っていかないと。
05_img_01.jpg

「お互い」ってことは、
同じ権利を持っているということを認めないといけないということ。
自由であるっていうことも。実は息をすることでさえほんとは自由じゃないねんな。
お互いに空気の汚し合いしてんやから。

自分一人で生きるんやない。いろんな人がいっぱいいて同じ権利を持って、
同じ喧嘩をしながら同じところにいるっていうことやな。

欅拭漆盤
40.0cm×37.5cm×4.8cm
欅拭漆盤
仕事するっていうのも、ある意味、他人のために仕事をするべきであって、
自分のためにするものではない。

それのほうが本来、長続きする仕事やと思うな。
自分は作るだけ。これを使ってくれる人があったら、
その人が喜んでくれるかどうかっていうことを先に考えたほうがいい。
そうでないと仕事は常に変化を望むんだけど、めまぐるしい変化になりすぎる。
/////////////////////////////////////////////////////////////////

村山 明 氏

1944年兵庫県尼崎市生まれ。
1966年京都市立美術大学彫刻科卒業、黒田辰秋に師事。
1970年第17回日本伝統工芸展で朝日新聞社賞受賞。
1971年(社)日本工芸会正会員。
1972年第1回伝統工芸木竹新作展で東京都教育委員会賞受賞。
1973年第2回伝統工芸近畿展で松下賞受賞。
1975年第4回伝統工芸近畿展で京都府教育委員会賞受賞。
1984年阪急梅田本店にて個展、東京日本橋三越と共に個展多数。
1991年NHK「工房探訪・つくる~美の匠」放映、出版。
1992年第21回日本伝統工芸近畿展で日本伝統工芸近畿展受賞。
1995年ビクトリア&アルバート王立博物館にてワークショップを行う。
1996年京都府指定無形文化財(木工芸)認定。
2003年重要無形文化財(木工芸)保持者認定。
2004年京都府文化賞功労賞受賞。
2005年 紫綬褒章受章。
現在、(社)日本工芸会参与。

氏の作品はこちらの社団法人日本工芸会から見ることがでます。

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2009.12.08 (Tue)

イタリアンな夕べ

「イタリアンな夕べ」の食事会は以前もやったのですが、
「ウマかったからまたやってぇ~」とのリクエストと、
メンバーの一人が病気入院から無事退院してきたのを祝って、
週末の開催となりました。

食材を集めたり、料理の段取りを考えたりは楽しいもんです。
もちろん私だけでは無理です。というよりこの日は相方のサポート役でした。

まず、コレ
イタリア生ハムです。ブロシュートの塩味が白ワインに合います。
IMG_7495b.jpg

そして最近流行のバーニャカウダ、ワインが進みます。
IMG_7483b.jpg

下からチョロ火で熱くしたバーニャカウダにいろんなものを浸けて、
オイルフォンデュのように頂きます。
野菜を厳選しましたので、さすが素材の味が濃いです。
上に見える海老はシラサ海老のガーリックソテーです。
IMG_7485b.jpg

コーンポタージュです。今年の夏に伊那で収穫し、
下処理して冷凍していた最後のトウモロコシの
ゴールドラッシュでつくりました。まだまだ甘さが残っています。
IMG_7486b.jpg

イタリアンオムレツです。
IMG_7480b.jpg

ジャガイモはこれも最近有名になったノーザンルビーです。
IMG_7478b.jpg

イベリコ生ハムのソロミージョ・ベジョータのサラダです。
チーズはペコリーノロマーノ。
IMG_7487.jpg

ワインで進んできた食事ですが、なぜかここでメキシコ産のコロナビールの登場です。
次のメニューの前に口をさっぱりさせます。
IMG_7489b.jpg

中ほど食べ進んだテーブルです。
IMG_7494a.jpg

シャモの雛鳥(ゲームヘン)をオーブンで焼き上げたローストチキンです。
スタッフィングはポルチー二ライスです。
IMG_7498.jpg

作業途中の炊飯器でポルチー二ライスを硬めに炊き上げるところです。
バターでコクを出します。今日はカロリーを気にしないことにしましょう。
IMG_7475.jpg

パスタです。これは先日の記事と同じレシピです。
IMG_7536.jpg

ラムチョップのロースト、ジェノベーゼソース添え。
ジェノベーゼソースはもちろん自家製のアレです。
IMG_7503.jpg

デザートはティラミスとコーヒーで締めましたが、
その頃私はもうフラフラで写真はありません。
今回のお肉の仕入れ先はグルメミートさんです。

この日は4人でワイン3本とコロナビールと若干の麦焼酎が空きました。
翌朝、ゲスト2名には私の野菜ジュース付きの朝食をお出ししました。

「イタリアンな夕べ」は大変ウマかったのですが、女性3人のしゃべりに圧倒されました。
この私が思わず無口になってしまい、お酒がすすみ過ぎました。

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01:04  |  男のできちゃった料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.07 (Mon)

HONDA Road Sailng

オ・ガラージュに行った時に、若い時に走り屋だった森シェフから、
「私この車に乗っててん、懐かしいから頂戴ぃ!」と彼の希少コレクションから、
車無理やりミニチュアモデルをせしめました。

ホンダのサイトの表紙が、ずいぶん長い間このイラストでしたから、
それだけ思い入れの深い車なのでしょう。今はS600と軽の初代Zです。
2nd-gallery01-img.jpg

私が免許を取ったのは23才の時でした。
仕事での運転より、自分の車が欲しいからというのが本音でした。

だから仮免許を取ったその日にディラーに行って車を買ってました。
最初に乗ったのが、シビックGLシルバーメタリックです。
丁度若葉マークの開始の年で、
「ハイ、私はドライバー初心者です」ってのが本当にイヤでした。
だって、その時で運転歴はすでに3年だったもんで....。

コレがその奪ったミニチュアモデル。よくできています。
IMG_7580.jpg

シビックGLに乗出して、1年半程経った時にディラーから、
「シビックRSという、CVCCの排ガス規制になる前の最後のスポーツモデルで、
限定2000台、西日本で最後の1台があるけどどう?」という誘惑に負けて乗ることに。

京浜製CVキャブ2連装、わずか700kgのボディに76PS/6000回転の
エンジンを積んで、最高速度=160km/hを出す、バイクみたいな車でした。
今だから言えますが、中国自動車道で池田から宝塚までの直線コースで、
カタログ通りの数字を出したこともあります。この車、離陸するんちゃうかと思う程の音でした。

これが京浜CVキャブ2連装のエンジンルーム
エアコンを積むと、ほとんど手が入らなかったです。
20070118honda_14.jpg

ダートを走れるようにエンジン下にはチンガードまで標準装備していました。
当時、5速を装備していた国産車は少なかったし、
その時のホンダ唯一の5速マニュアル車と、話題になった車でした。
ホームページや博物館などでも目立つところにあるので、ホンダの記念碑的な車なのかもしれません。
800px-CivicRS.jpg

特徴あるインパネです。
20070118honda_19.jpg

そんな車と二十代を過ごせた私は幸せ者です。
20070118honda_22.jpg


そして時代は遥かに過ぎて、今時の若者は車に興味がないとか、
免許は仕事のために取るけど、マイカーは優先順位の下の下とか。
車は軽快に走ってくれて、目的地にたどり着ければいい。
まして、時代はエコでハイブリッド全盛時代です。
ピクチャ 1

そう言う私も、このRSがミッション車としては最後で、以降はオートマ車に乗ることになります。
今はオデッセイですがセミオートマでボディは赤です。

下り坂のS字で、ギアダウンしてドーンと回転数の上がるエンジン音を聞いて
喜んでいる私がいます。気持ちは当時と同じくらい赤いのです。

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00:48  |  カーデザイン/車について  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.05 (Sat)

パン職人 岩永歩

一昨日書いた記事のフレンチのビストロ・ド・ヨシモトさんで食べたパンをつくっているのが、
「ル・シュクレ・クール」というJR岸辺駅近くのお店というのは聞いていたのですが、
調べてみたら、駅から20分も歩くとのこと。(写真はお店のサイトから)
p_baget.jpg

それも北に上って...。ということはうちの家の方角どんどん近づいてくる。
お店のHPを見ると、何と車で10分たらず。

今日5日土曜日は午後から会社なので、出勤前にパンを買いに行きました。
店の厨房(パン屋さんはそうは呼ばないか)結構な人数のスタッフのまん中で、
眼孔鋭く仕事をしている岩永さんがチラッと見えました。(写真はお店のサイトから)
ピクチャ 1

買ったのはコレ。お店の人に中津のヨシモトさんのところで頂いたパンはありますか?
と聞いたらオリジナルバゲットとのことでした。
実際はお店で加熱して出しているので、まったく同じではないのでしょう。
IMG_7584.jpg

一緒にコレも買いました。ピュレ・ダリコ。
なんでもオープン当初に、毎日毎日「ないです」と言っても「アンコのパンないの?」と
来られるおばあちゃんの為につくったという、アンコをはさんだパンです。
IMG_7588.jpg

会社へ車を走らす途中の信号待ちで、バゲットをちぎって食べました。
バリバリとした皮を破ると、しっとりとした口解けのよいクラムが香ります。
やっぱりウマいです。

火の加減が独特なのでしょう。どっちかというと焦げ目が目立ちますが、
食べても焦げた味はぜんぜんしません。むしろ香ばしいです。

ル・シュクレ・クール

大阪府吹田市岸部北5丁目20-3
06-6384-7901
8:00~17:00
定休:水・第3木曜日 

ル・シュクレ・クールのパンが食べられるお店はコチラです。
若い人が真剣に仕事をしているのは何かうれしいです。
これから、週末の朝は通うことになりそうです。
パン職人岩永さんに拍手です。

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