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2009.12.26 (Sat)

ヤーコンの粕漬

ヤーコンが我が家の馴染みの食材になって4年になります。出回るのはだいたいこの時期です。
調理方法はいろいろあるようですが、ウマくてたまらんというのはどうも少ないようです。
大根やレンコンにはどう調理してもそれぞれの味がありますが、
ヤーコンにはそういう風味というものが希薄です。
でも、これだけ体にいいと言われるとウマい定番の調理法が欲しいところです。

今年も伊那の姉のところから、ドサッと届きました。
「ヤ~~コンなに来たァ」なんて言ったりして......。
伊那

ヤーコンにはでん粉(でんぷん質)が含まれていないので、加熱調理しなくても食べられます。

食感としては梨のような果物風な感じでシャキシャキした歯ごたえがある。
加熱しすぎるとグニュっとした食感になるので、この特性を生かした調理法がいいです。

いろいろある中で、私は大ぶりのヤーコンをぶ厚めに皮をむき、
1センチちょっとの厚さに切って、フライパンにバターで、
ステーキのように表面が少し焦げるくらいに強火でソテーして、
醤油とマスタードかワサビで頂くシンプルなのが好きです。コレはまた改めて記事にします。

今回は粕漬に挑戦です。
デミ姐屋のデミ姐さんから「ヤーコンの粕漬、ムッチャウマいで」
伊那の姉からも
「頂き物の奈良漬けの残りをヤーコンの漬け床にたら、すぐ食べられるしウマいで!」
とも聞いていました。

粕漬のベースはデミ姐屋のコレ、ウマく漬かりそうです。
デミ姐屋

袋の裏面です。
デミ姐屋粕漬けa

説明書がついてました。
グラニュー糖と塩50グラムを混ぜまて練ります。
デミ姐屋


ヤーコンの皮をむいて酢水に1時間浸けます。
IMG_7828.jpg

よく水気を拭いて粕漬タッパに放り込む。以上。
IMG_7834.jpg

5日経過しました。いただきます。
酒粕が少しついているくらいがいいです。
ライト感覚の奈良漬といった感じでシャリシャリした食感がウマいです。
日本酒や焼酎には抜群です。もちろんご飯にもあいますぜ。
IMG_7831.jpg

説明書には3日~7日が食べごろとあります。
生でもいけるヤーコンですから、浅漬でも十分いけます。

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テーマ : おいしい☆ - ジャンル : グルメ


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19:09  |  男のできちゃった料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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