FC2ブログ
2015年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

2015.03.02 (Mon)

スケッチ風のワイヤー・アート


のっけからこれで失礼します。ラフなタッチのドローイングかなと思ったら、影が落ちています。これは針金で作られた立体作品です。
1082106259.jpeg

これらはドイツのアーティストMartin Senn氏が手がけたワイヤー・アート。
1082106338.jpeg

彼の作風はスケッチ画風です。ワイヤーの曲線やねじり具合、結び方が独特で“スケッチ風”の作品を作り上げています。
1082106357.jpeg

表現要素の選択が面白いです。
1082106286.jpeg

立体的な線構成の作品なので
1082106244.jpg

角度を変えて見ても味があります。
1082106213.jpg

バイクですが
1082106363.jpeg

V型シリンダー回りの表現なんて、かなり適当です。
1082106377.jpeg

針金のハンガーが効いています。
martin11.jpg

味があります。
martin13.jpg
●Martin Senn

気付いたことがあります。ブラジャーはともかく、ここに登場する蛇腹カメラやリボン式タイプライターやダイヤル式電話は今でもなんとか認識できますが、あと30年も経てばこういうアートの表現アイテムとしてどうなんでしょう。

電話もテレビもキーボードもみんな薄い板になった今からは、こんな味のある姿をしている物は無くなるのでしょうね。その時、私らはこの世におらんから別にええのかな。

デザウマで昨年の5月に「3DプリントペンLix」という立体絵の描けるペンの記事を書きましたがこのワイヤー・アートにも使えば面白そうです。

今日も下のデザウマの人気ブログランキングボタンに励ましのひと押しを頂ければ幸いです。

デザウマは抗がん剤脱毛をサポートする医療用ウィッグ帽子のWithWigを応援しています。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術


人気ブログランキングへ
18:00  |  デザイン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |