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2014.12.14 (Sun)

アマゾンを支える強力な倉庫ロボット

今年もサイバーマンデーが来て、全米のアマゾン配送センターではクリスマスまでが1年でもっとも大忙しの時期となります。
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去年のサイバーマンデーには1秒あたり426件の注文をさばいていたそうです。
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アマゾンの倉庫で働く人は1日24kmも歩かねばいけないとか、夏は倉庫内が摂氏37度以上になる過酷な労働環境が問題となっていました。
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そんな忙しい倉庫を支える強力な倉庫ロボットが加わりました。
アマゾンチャ

ルンバを思わせるような動きで身長は約41cmしかありませんが、商品を満載した約320kgのラックを持ち上げて運ぶことができます。
アマゾンaaプチャ

現在では全米10ヵ所の倉庫で約1万5,000台が稼働していて、同じ場所でたくさん動いていてもお互いぶつからないようにプログラムされています。
アマゾンプチャ

このロボットを作っているのはアマゾンが2012年に7億7,500万ドル(約920億円)で買収したKiva Systemsという会社。ロボットになぜそんな大金をかけるのかというと、実はアマゾンでは配送コストが売上を上回る勢いで増えていて、その効率化が大きな課題になっているからです。
アマゾンaプチャ
Kivaのロボットのおかげで倉庫の作業員は仕事の中の、暑い寒い重い遠いの楽しくない部分をなくせそうです。

ロボットが仕事をする分だけ職を失う人が出てくるのではないかという心配も出てきますが、実際にはロボットが導入されてから、雇われる人が増えたそうです。ロボットのおかげで仕事のペースがさらに早くなり、その分人の仕事も増えたのだとか。


https://www.youtube.com/watch?v=tMpsMt7ETi8
アマゾンは全世界に倉庫を運営していて、Kivaのロボットはまだすべてに行き渡っているわけではありません。これからロボットがもっと 増えていくことで、倉庫で働く人もより楽に仕事ができて、アマゾンも利益を確保し…と、理想的なストーリーが実現されるのでしょうか。

どうせなら、Kivaのロボットに回転ブラシとゴミタンクをつけておけば
倉庫の床はいつもき ☆\( ̄ ̄*)バシッ

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