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2015.03.02 (Mon)

スケッチ風のワイヤー・アート


のっけからこれで失礼します。ラフなタッチのドローイングかなと思ったら、影が落ちています。これは針金で作られた立体作品です。
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これらはドイツのアーティストMartin Senn氏が手がけたワイヤー・アート。
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彼の作風はスケッチ画風です。ワイヤーの曲線やねじり具合、結び方が独特で“スケッチ風”の作品を作り上げています。
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表現要素の選択が面白いです。
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立体的な線構成の作品なので
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角度を変えて見ても味があります。
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バイクですが
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V型シリンダー回りの表現なんて、かなり適当です。
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針金のハンガーが効いています。
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味があります。
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●Martin Senn

気付いたことがあります。ブラジャーはともかく、ここに登場する蛇腹カメラやリボン式タイプライターやダイヤル式電話は今でもなんとか認識できますが、あと30年も経てばこういうアートの表現アイテムとしてどうなんでしょう。

電話もテレビもキーボードもみんな薄い板になった今からは、こんな味のある姿をしている物は無くなるのでしょうね。その時、私らはこの世におらんから別にええのかな。

デザウマで昨年の5月に「3DプリントペンLix」という立体絵の描けるペンの記事を書きましたがこのワイヤー・アートにも使えば面白そうです。

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