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2015.06.24 (Wed)

手打大山そば 響 京都市左京区田中下柳町

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今週も160分講義を担当する木曜日のお昼前の京都出町柳です。京阪電車が出町柳まで伸びたのは平成元年の1989年で、うちの会社プロイドと一緒の歴史です。(リンクを貼ってある会社のサイトは2002年から殆ど触っていないのでリニューアル作業開始しました。)

梅雨らしい今にも降りそうな空なので、今日はレンタルチャリを諦めてバスで行く事にして、久々に駅周辺で食事にします。数年前に一度店を閉めた後、馴染み客の要望に応えて再び店を開いたという出町柳駅の斜め真向かいにある手打大山そば「響」です。周りの駅前店舗とは違った個人宅の佇まいが印象的なお店です。

これまで何度か前を通っていたのですが、「支度中」のだったり、開いてはいてもこの路地に長蛇の列で諦めたりしていました。
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この茶色の札がひっくり返えすと「支度中」になります。今日は「商い中」に変わったばっかりの様です。
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蕎麦屋さんらしい白地の黒文字の暖簾。
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カウンターで馴染の客と店主の会話を聞いていると、長らくやってきた店を数年間閉めていたけど、最近再開したという話をされています。
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看板メニューのわりごそばを。三段になっている皿にそれぞれ盛られ、ネギとおろしの入ったたそばに、鰹と海苔と
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つゆをかけていただきます。
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昔、協和木工という島根県の浜田にある会社に行くのに出雲空港を良く利用していました。あの辺は「割子そば」という名のこのような塗の器に入った太目の蕎麦を甘目の汁で食べさせる店がありましたがそんな感じです。
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自家製の一味をかけてどうぞ召し上がって、と言われました。辛いのは苦手なので少しだけ。
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かけ過ぎです。
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お店オリジナルの一味は販売もしています。
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確かに昔食べた事のある独特の太目の手打ち感のある、噛むほどに味のある山陰地方のお蕎麦です。

バス停です。上終町京都造形芸術大行き系統3番がもうすぐ到着です。サインの左をデザインした大阪ガスの車が通過します。京都も大阪ガスだろうなと思っていましたが、やっと確認できました。右の通り向かいの店はなんでしょう。
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「SALUTYA」というカフェです。なかなか味のありそうな店ですから今度行ってみます。
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バスは百万遍の交差点を左に曲がります。
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学校のバス停です。それにしても上終町="かみはてちょう"とはなんという町名でしょう。この世の終わりを示しているようです。この辺は縄文文化の色濃い土地ですから曰くありそうです。機会があれば調べてみたいです。
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学校正面到着しました。バスも良いもんです。
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手打大山そば  響 

京都市左京区田中下柳町20
電話は非公開
11:40〜19:00
定休毎週月曜日火曜日

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テーマ : 麺類・うどん・そば - ジャンル : グルメ

タグ : 京都府_京都市左京区


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