2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2015.08.27 (Thu)

四川料理 駱駝 (ラクダ) 京都市左京区北白川瀬ノ内

今日の中華の記事は気になりながら2年越しでやっと入ったお店です。この記事の3つ下の16日の五山の送り火の帰り道で、写真の奥田さんと何処かで飯食べようかとなりました。
qaaaMG_7807.jpg
顔出しOKを頂いたので積極的に登場してもらいます。本人曰くは「もう色んなところで顔を出しているので、別にエエよ。」と。元シャープの総合デザインセンターの所長で、今はいろんな所で講演している有名な人です。

学校前の白川通りを渡って叡山電鉄の茶山駅に向かう途中の四川料理「駱駝」に入ります。
qaMG_7843.jpg
このお店、学校の行き帰りに見てはいたのですが、特にお昼は混んでいるのと、私が暑くなってからの四川料理は辛いのでチャンスがありませんでした。

店内一番奥のカウンターに着席します。時間は21時少し前。後で分かった事ですが21時でラストオーダーでした。
qaMG_7840.jpg

2人とも麻婆豆腐にしようか迷ったのですが五山の送り火でずーと外にいたのと、暑さと湿気のキツさに負けて、.鶏肉団子と春雨の辛味煮にしました。まず中華スープがきます。
qaMG_7832.jpg
そうそう、奥田さんは写真では一升酒でも行けそうな雰囲気なのにお酒がダメな人で、今日は乾杯シーンはありません。

鶏肉団子と春雨の辛味煮
qaMG_7836.jpg

ウマそうですが辛そうです。
qaMG_7835.jpg

でもご飯にとても合うウマ味と辛味です。
qaMG_7838.jpg

搾菜も塩味は強いですがウマいです。
qaMG_7833.jpg

二人で、「これやったら麻婆豆腐はかなりのモンやね。」と言い合って次はぜひトライすることになりました。
qaMG_7839.jpg

これは京都でも有名店に違いないとネットを見てみると、いろんな情報が出るわ出るわで。

「四川料理通の間で「京都に駱駝あり」と言われるほどの実力店。主人は横浜の中華街で修業。料理は全て本格的 な四川の手法で、麻婆豆腐は四川山椒、四川の豆板醤、ラー油、甜麺醤を使った肉味噌などで見事な麻辣味に仕上げられている。」
だそうです。麻婆豆腐はデザウマでも記事にした大阪市北区の福龍園と並び称されるほどとか。

●ケンドーコバヤシのたまらない店=四川料理通の間で「京都に駱駝あり」
麻婆豆腐

●全日本麻婆豆腐愛好連盟略して「全マ連」の駱駝 (京都) 
麻婆豆腐はハンバーグに近い。もはや肉料理である。そしてどす黒いトウチと豆板醤、その周りを優しくカバーするラー油。重さの中にも優しさがある、でもやっぱり重くて強い。これぞヘビー・ルッキング・マーボー(HLM)だと言えよう。


四川料理 駱駝 (ラクダ)


京都市左京区北白川瀬ノ内町27-4
075-781-0306
11:30~14:00 17:30~21:00
休業月曜(祝日営業)・第1火曜(祝日営業)

今日も下のデザウマの人気ブログランキングボタンに励ましのひと押しを頂ければ幸いです。

デザウマは抗がん剤脱毛をサポートする医療用ウィッグ帽子のWithWigを応援しています。

テーマ : 中華料理 - ジャンル : グルメ

タグ : 京都府_京都市左京区


人気ブログランキングへ
18:00  |  中華料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://dezauma.blog113.fc2.com/tb.php/1301-7c3ed441

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |