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2015.10.24 (Sat)

スーパーダイニング アートアンドワイン

今日は大阪市立工芸時代の仲間とここで会います。靭公園近くのスーパーダイニング A&W(アートアンドワイン)です。
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こちらも年に何度か行っているお店ですが、ちゃんと写真入りでデザウマに登場するのは3度目でしょうか。前回は2011.02.19でした。

奥に広い店です。
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飲んで食べて、
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アートな場所です。
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壁に掛っているのは
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ワインオープナーです。アンティークなものが多いです。オーナーの福田武さんのコレクションですが、聞けば近年コルクの使用が問題になっているそうで、アルミ製のスクリューキャップが増えてきてソムリエのオープナーの出番がガクンと減っているそうな。
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(問題=コルクテイント(cork taint)問題と、長期保存に問題のあるプラスチック栓の問題)

出窓の写真に目が行きます。ん、これは今年の1月に、デザウマでも書いた福田武さんの西宮のお宅におじゃました時に撮った同窓の仲間との写真。福田武さんは私達の大阪市立工芸高校3年間の担任でした。
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ワインエキスパート選んだ最初のワインはこの1.5Lの白。
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料理が出ます。パンとオリーブオイルとサラダ。
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白身魚のカルパッチョ。
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ここで福田さん曰く、
「日本ではカルパッチョといえば魚やけど、あれはもともとベネチアの牛肉料理で、『ハリーズ・バー』っていう店が発祥で、赤い生の薄切り牛肉を皿に敷き詰めた姿が、ルネサンス期の画家ヴィットーレ・カルパッチョの赤を基調とした絵に似ているのでカルパッチョという名前になったんや。ほんで日本がイタメシブームの時に来日したイタリアンのシェフが、真鯛のカルパッチョを食べて、絶賛してイタリアに広めたんや。」と。

その真鯛のカルパッチョの創作者はレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務だだそうです。

野菜で魚が見えなかったのでアップ。
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ただ、私は魚のカルパッチョは日本で食べたほうが絶対ウマいと思います。イタリア人は魚の活け締めを知らないので。

生ハム無花果とブロッコリーと牛蒡のワイン煮。
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生ハム無花果アップ。
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鰯のオイル煮。
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ワインは赤に変わっています。
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タコのアヒージョ。
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豚肉のロースト。
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ウマ味の脂です。
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話始めると福田武さんは担任の先生に、私らは生徒に戻ります。
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後期高齢者の元担任教師と還暦を越えた教え子の集まりでした。元気が何よりをシミジミ感じた夜です。
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A&W アート&ワイン (SUPER DINING A&W ART&WINE)

大阪市西区京町堀1-15-7
06-6449-5811
12:00~13:30(月~金)
17:00~23:00
定休 日曜・祝日

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テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ


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