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2015.12.25 (Fri)

松田優作鍋

2009年に一度デザウマに登場している松田優作鍋ですが、若干レシピが進化しています。
俳優の故松田優作さんがこの上なく愛したという「豚もやしせいろむし鍋」に似た鍋で、うちでは寒くなると月3ペースで登場します。
qa松田チャ

材料は
○モヤシ=1人1.5袋×人数(太モヤシでも細モヤシでもOK)
○豚バラスライス肉=150g×人数(2~3㍉の厚いもの)
○厚揚げ=一人1/3丁×人数
〇シャウエッセンソーセージ=1人3本
○ニンニク=一人ひとかけ×人数
〇酒=100g(1/2カップ)
○黒胡椒
〇お餅(角餅)=適当

ザッとモヤシを洗います。今日は太モヤシですが細モヤシでもOK.
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土鍋にニンニクを入れて
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水を切らずに半分のモヤシを入れます。
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厚揚げとシャウエッセンをこんな風に。
(添加物満載のソーセージは食べないのですが、この鍋だけは特別扱いです。)
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残ったモヤシの半分を入れて、豚バラ肉の半分を重ならないように入れます。
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モヤシ全部を入れて、残りの豚バラを重ならないように入れた後にお酒を回しかけます。
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お鍋を強火で一気に炊き上げます。
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途中で蓋を開けてみると、豚肉にまだ火が通っていません。
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この位でいいでしょう。この鍋は炊き上がりで火から外して黒胡椒を好みで降りかけて頂きます。。モヤシはシャキシャキ感が残る位がウマいです。
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豚肉でタップリのモヤシを巻きながら頂きます。ポン酢と胡麻だれ交互に楽しむのが私流です。
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この鍋の最後のお楽しみはお餅です。角餅を半分の一口サイズにして焼き餅にして鍋に投入します。
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残った出汁の旨味を吸いこんだ焼き餅をポン酢で。
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諸説ありますが、映画「ブラックレイン」の撮影で来阪の時に、谷町六丁目交差点近くの空堀商店街の中にあるお好み焼き屋「冨紗家」でよく食べていたのが「豚もやしせいろむし鍋」で、いつか優作鍋の名がついたそうです。
私はまだ冨紗家のオリジナルを食べた事がないので是非行ってみたいです。

松田優作さんは自分の最期を予期したのか、東京で入院する直前に「豚もやしセイロ蒸し鍋」が食べたくなり、弱くなった体力を振り絞って大阪に行き、空堀の「冨紗屋」着いたのですが、その時店内は満席で、暖簾から主人にニコッと挨拶をしてそのまま帰ったといいます。入院中に「もう一度、食べておきたかった......。」と言ったとか。

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テーマ : 男の料理 - ジャンル : グルメ


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