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2018.05.19 (Sat)

お花のディスカウントショップ Paletteと一丁焼き天然もの「鳴門鯛焼本舗」

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今日は友人宅のお祝いに花束を持って行こうと天神橋筋3丁目に来ています。先月にもこの「お花のディスカウントショップPalette」でお花を頼んで気に入ったので再訪です。

地下鉄扇町駅から歩いて天神橋筋3丁目に入ったところの鳴門鯛焼本舗の看板が目にとまります。
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鯛焼きはこれまでデザウマで数回取り上げて2012年4月にたい焼激戦区の勝敗は決したと報告しましたが、事態はさらに動いていて、あれからハネ付き本格派の東京の「神田達磨」が撤退しましたので、最後まで残ったのは一匹を一つの金型で焼き上げる一丁焼き天然ものの「鳴門鯛焼本舗」となり天神橋筋5丁目店に加えて天神橋筋3丁目にも店舗ができています。

これが一丁焼きの天然ものの説明看板です。
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結局、タピオカの白い皮の「たいやき本舗藤家」も、ポテトサラダや豆乳クリーム入りの「たい夢」も東京のハネ付きの6連金型「神田達磨」も撤退しました。残った鳴門鯛焼本舗の鯛焼きメニューは「十勝産小豆」と「鳴門金時芋」だけなので本当にオーソドックスなものが生き残りました。大衆は鯛焼きに変化は求めていなかったという事になります。数匹を一度に焼く鯛焼きを養殖と言って、自分のところの一丁焼きを天然という作戦も成功したのかも知れません。

客の目の前で一丁焼き金型をガチャガチャと鳴らしてつくっています。
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金型に生地を引いて餡を入れています。
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餡の上から生地を入れて金型サンドにします。
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熱々を買いました。持ちやすく食べやすい片開きタイプの袋です。
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天然もの一丁焼きがバリもなく綺麗に焼きあがっています。
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以前説明した通りに鯛の後頭部から一気にかじるのが私は好きです。熱くてウマいです。
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壁にあった吉本新喜劇のなんちゃらと毎日放送のちちんぷいぷいが一緒に描いた色紙。
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鯛焼きを食べて一息ついて歩き出すとすぐ「お花のディスカウントショップPalette」です。
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奥に広い大きな花屋さんです。店の奥にあった3本立ち胡蝶蘭は12.000円でした。
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今のところ「お花のディスカウントショップPalette」は大阪駅前第4ビル店とこの天神橋店の2店舗だけのようです。大量仕入れ大量販売だから安く出来るというシンプルなコンセプトは私の知る限り花屋では初めての店です。

季節のそれもポピュラーな花が特に安いようですが、事前に電話予約をすればそれなりに対応してくれます。
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今回はバリが好きな友人のリクエストで、南国風にアレンジした花束をと、ショップに伝えたら黄色と赤で統一されています。
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内容はアンスリウム、アナナス、シンビジュウム、グロリオサになりました。
同じ予算なら2~3割はボリュームアップ出来るこの「お花のディスカウントショップPalette」はお勧めです。


鳴門鯛焼本舗 天神橋3丁目店


大阪市北区天神橋3丁目8-18
06-6353-3322
11:00~23:00
無休

お花のディスカウントショップ Palette


北区天神橋3丁目8-26
06-6948-8911
10:00~19:00
無休無し(お正月休み有)

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タグ : 大阪府_大阪市北区


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