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2018.11.04 (Sun)

京都造形芸術大学の大江先生が主宰する「時計と人との新しい関係 展」

時計のデザイン紹介です。
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京都の三条大橋です。先に見える橋の擬宝珠に幕末の池田屋騒動の時のものと言われている、
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刀傷があります。150年の間、人に触られて色が変わっています。
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その三条大橋を渡って木屋町通りを超えて南西に少し入った大黒町にあるギャラリーのARTZONE。
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今日はlこちらで開催(11月11日まで)の京都造形芸術大学の大江准教授の主宰する「時計と人との新しい関係 展」にやってきました。
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時計を持っているのが大江先生です。(写真は出展サイトから)
道具が人に与える影響と、人が道具に与える影響という、二つの軸で時計を深堀りすることで、新しい形や機能を与える試みです。参加学生は1年生から4年生で京都精華大学からも参加してます。
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Art or Graphic(写真は出展サイトから)
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なるほど確かに二連の時計は表情があります。新種の時間表現です。
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こわくない時計(写真は出展サイトから)
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長針の直線状の時間と湾曲状した針が示す現実時間とのあいまいな幅感覚も人間っぽいと思います。
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時計を暮らしに身近な道具へ(写真は出展サイトから)
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考えは分かります。でも時を見る行為はフタを開けるでもいい訳で、あえて紐を引いた一瞬の視認にする理由は。
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読書の時間
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time gose on
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紹介した作品は一部です。11月11日まで開催です。おもしろいです。

「時計と人との新しい関係 展」

期間 10月27日(土)~11月11日(日)
時間 平日13:00~20:00/土日祝12:30~20:00
場所 ARTZONE(京都市中京区河原町大黒町44 VOXビル1,2F)
出展作家
大江 孝明/仮屋﨑 良平/東山 桐子/原 脩造/間地 美月/山田 龍平
藤田 あいの/干場 はるな/吉田 夏奈子/丸山 甲人/奥村 颯太(京都精華大学)奥田 宥聡(京都精華大学)

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テーマ : アート・デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 京都府_京都市中京区


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