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2010.08.26 (Thu)

珍重菴の熊野の「もうで餅」

熊野大花火の後書です。
熊野大花火大会の1はこちら
熊野大花火大会の2はこちら

今回は熊野生流倶楽部さんのツアー企画でしたので、花火大会以外にも
いろいろ見所がありました。まず、花火会場に入る前に訪れたのがココ。
神内神社(こうのうちじんじゃ)です。
IMG_0328a.jpg

今年1月2日のスペシャル番組「ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010」で、
ビートたけし本人が訪れて「この岩はすごいね」と言ってから一躍有名になったところ。
いざなぎ、いざなみが神々を産んだ場所という由来を持ち、中に入ると巨木や、
岩を抱えた木、御神体である巨岩の姿は確かに人を圧倒します。
(ご神体ですので正面からは遠慮しました。社の横からの写真です。)
IMG_0335a.jpg

花火大会の翌日は熊野三山の一つの熊野那智大社に向かいます。
那智大社といえば大滝ですが、瀧そのものがご神体なので飛瀧神社という名がついています。
誰かが「伊勢は人間が作った聖地、熊野は自然が作った聖地」と
言ったのがここに来ると良く分かります。
IMG_0432a.jpg

那智御瀧は世界遺産です。
IMG_0434a.jpg

この日も37度でした。この瀧下だけはちょっとだけ涼しいです。
IMG_0439a.jpg

ビートたけしが、その番組の中で言っていたコメントの書き起こし記事がありました。
興味深い表現なので引用紹介させていただきます。
/////////////////////////////////////////////////////////////////
「我々はこういうものの単なる一部であるということが分かる。
生かせてもらってるなという感じがする。」

「普通は『お参りしよう』と思うが、あそこの前に立たされると、
お願い事をしてる場合じゃないの。忘れちゃうの、もう。」
「ただ唖然として立ってるだけなの。」

「何か自分がこう一部の、宇宙とかそういう全ての中に、
よくぞここに立たせていただきましたぐらいの感謝しかなくて、
図々しく、仕事うまくやらせて下さい。なんていうような、
そんな頭はなくなってしまうの。」

「圧倒的に、確かにその、宇宙とかさ、もし神というものが、
仕切る人がいるとしたら、あそこの前に立たされたとしたら、
そんな状態になるんだっていう。」
/////////////////////////////////////////////////////////////////

別れ際に熊野生流倶楽部さん特別の計らいで、めずらしい珍重菴の「もうで餅」を受け取りました。
伊勢の赤福餅みたいに委託販売は一切していないので、
熊野にある珍重菴の5店舗でしか食べられません。
もうで餅a
(珍重菴のサイトの写真)

こんな箱です。会社のおやつに食べました。
IMG_0497.jpg

開けます。なんか変なレイアウトです。意味があるのでしょうか?
IMG_0500.jpg

こんなのが入ってました。
IMG_0502.jpg


無病息災を祈願して、頂きます。
アンコを餅で包んだ上から玄米粉をつけたと説明があります。
IMG_0499.jpg

これがウマいのです。スタッフばか受けです。
「コレ、本当、美味しいですよ」と勧めてくれた熊野生流倶楽部の久保山さんに感謝です。
珍重菴のネット通販には「もうで餅」がありません。
やはり、冷凍宅配には無理なのでしょうか。珍重菴さぁ~ん何とかなりませんか。

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