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2011.05.14 (Sat)

漆仕上げ組み馬上杯

このブログはデザウマですからもっとデザインの事を書かねばと思いながら、津波や
原発事故が気になって、ついそちらを書いてしまいます。今日は気を取り直して
デザイン行きます。

少し前から気になっている酒杯です。そろそろジメジメとした季節に入って行きますが、
こんな杯で、キリッと冷えた日本酒を頂くのもなかなか良いかと。

馬上杯は大の酒好きの上杉謙信が出陣の時に馬上でも酒が飲める様につくらせた、
常時手にもって使う事を優先した大振りの杯と伝えられます。
別の言い伝えでは馬上では酒ではなくて、茶を飲む為のものであったともあります。
ピクチャ 4

この漆仕上げ組み馬上杯はその名の通り、漆の台座と杯がセットになっています。
ガラスの杯としては自立しないので、そう言う意味での馬上杯名付けなのでしょう。
台座が杯の定住の場所といサインがありますから、食卓のデザインとしては面白い
アイテムです。

冷たいお酒なら、コースター的に水気を受けるという機能もある、漆塗りと吹き
ガラスを組み合わせた、手製の馬上杯です。

お酒を注ぐと、蒔絵で描かれた月が杯の中でゆらゆらと揺れて、見て楽しめる酒杯。
台座は越前塗の塗師が仕上げる、漆黒の輝きと透き通ったガラスの組み合わせが、
美しいデザインです。
ピクチャ 3cc

直径7×高さ7.2cm(使用時)
容量約70cc、重さ150g
日本製
東京デザインセンター 代表取締役社長 船曳さんのデザインとコーディネートと
聞いています。
ネット販売では黒漆だけのようですが、バリエーションもある様です。
ピクチャ 5

[山嘉商店](日本)
漆仕上げ組み馬上杯
・「Tri Tura」トリチュラ
9495acab.jpg

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テーマ : 日本酒 - ジャンル : グルメ


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