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2011.05.12 (Thu)

東北の子供達を守りたいです

原発の事でどうしてもほっとけないので....。
文科省は学校の校庭の土を30センチ入れ替えるお金が惜しいから、子供を危険にさらす
のでしょうか。梅雨を過ぎたら地中深く染み込んで、もう手出しできなくなります。
5年後10年後の甲状腺ガンの発症につながったチェルノブイリの子供達の悲しい教訓は
生かされていません。

東電も原子力安全委員会もこ放射性物質の汚染事態は予想できていたはずです。
この罪は絶対に重いと思います。
とくだねa

2011.5.10 フジTV朝の放送/小倉智昭の「とくダネ」で、文科省の発表した
年間被曝の20ミリシーベルト許容論に、各方面から反論が噴き出している報道がありました。


菅直人首相に情報提供や助言をする立場で招かれた、放射線安全学の専門家の
内閣官房参与の小佐古東京大大学院教授が、29日官邸を訪ね菅直人首相宛てに、
辞表を提出しました。
とくだねc

福島県内の小学校や幼稚園の利用基準で、被曝限度を年間20ミリシーベルトと設定して
いることを「とても許すことができない」と非難、
「(小学生らに)無用な被曝をさせてはいけないと官邸に何度も言った。(このままだと)私の
学者としての生命が終わる」と述べたそうです。良く分かります。
とくだねb
緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)についても
「法令の手順通り運用されておらず、結果も迅速に公表していない」と指摘しました。
私もその通りだと思います。

武田先生は年間1ミリシーベルトまでと言っています。それがコレまでの基準でした。

文科省が20ミリシーベルトと宣言したのですから、命令通達で学校長は子供達を校庭に出します。
それを拒否する子供と親に浴びせられる無神経な言葉が「おまえだけ助かりたいのか」では
誰も救われません。どうやら、福島では悲しい差別が生まれているようです。
これまでの政府と役人と東電と御用学者達自身が自らやってきた事への心の底からの
反省がないから、一層悪い方向へ向かって行く日本が心配でたまりません。

そうだと思われる方は、どうぞ
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テーマ : 原発事故 - ジャンル : ニュース


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