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2012.08.07 (Tue)

男子ごはんと栗原はるみの香味じょうゆ

私の好きな番組にテレビ東京の日曜の昼前11:25の「男子ごはん」があります。
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番組シェフのケンタロウ君が事故で降板して、休養中の代役シェフに栗原心平くんが
出て来て、先日はお母さんの栗原はるみさんが出ていました。

栗原はるみさんと言えば「ごちそうさまが、聞きたくて」の本です。私も持っています。
1992年文化出版局出版、出てすぐ買いました。続編も持ってます。
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彼女の料理の特徴と言えば「手作りのたれ、合わせ調味料」です。今回の「男子ごはん」
でつくるのは「エビとネギの和えそば」ですが、もちろん手作りのたれを使っています。

これが今回の番組のレシピでつくった出来上がり。 
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番組のレシピの丸写しです。
材料
* 中華蒸し麺       …2玉
* 剥きエビ        …150g
* もやし         …1袋
* 長ねぎ         …2本

(a)
* 香味じょうゆ      …大さじ2
   しょうゆ(1カップ)ににんにくの薄切り2〜3片分、皮を剥いた生姜の薄切り
   1片分を加えるすぐでも使えるが、冷蔵庫で1〜2日おくと味がなじんでくる。


* オイスターソース  …大さじ1/2
* 紹興酒        …大さじ1/2
* サラダ油        …適宜
* 塩           …適宜
* こしょう        …適宜
* ごま油         …適宜
* 花椒          …適宜
* 香菜          …適宜
* 辛味酢         …適宜


その通りつくってみた結果。「麺は1本ずつていねいにほぐしておく」をやるとやら
ないのとではまったく別ものになります。
「(a)をボウルに加え手早く和え、塩、こしょうで味をととのえる。好みでごま油を
加える」これもフライパンでやらずに、ボウルで合わせるのがコツです。
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最初薄味かと思う程上品な味ですが、味はしっかりついています。
ウマい中華の一品です。お盆休み間につくってみてはいかがでしょうか。ヾ( ̄∀ ̄)♪ 
作り方
1剥きエビは洗って背ワタを取り、背側に切り込みを入れる。
2もやしはひげ根を取る。長ねぎは5cm長さの細切りにする。
3麺は1本ずつていねいにほぐしておく。
4(a)の調味料は合わせておく。花椒はすりつぶす。
5フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、麺を入れて炒め、大きなボウルに取り出す。
6同じフライパンにサラダ油(大さじ1/2)を熱し、エビを強火で炒めて
 塩、こしょう、紹興酒をふって下味をつける。5のボウルに加える。
7同じフライパンにサラダ油(大さじ1〜2)を足し、もやし、長ねぎを入れて強火で炒め、
 軽く塩、こしょうして5のボウルに加える。
8(a)をボウルに加え手早く和え、塩、こしょうで味をととのえる。好みでごま油を加える。
9器に盛り、花椒をふり、香菜、辛味酢を添える。


ぜひ山椒は四川赤山椒のミル挽きたてを使って下さい。相性抜群です。
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ちょっと大きいスーパーならGABANのミル付きがあると思います。

・男子ごはん番組サイト
・栗原はるみブログ
・栗原はるみサイトの特集
・栗原はるみfacebook

太一×ケンタロウ「男子ごはん」サイトには今こんな案内をしています。
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テレビ東京の島田社長は「我々は(ケンタロウさんが)戻ってくるのを期待している。」
と語ったそうです。

番組でこんなシーンが見られる事を願っております。
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ケンタロウくんの闘病に拍手を!リハビリを頑張る君に拍手を!
どうぞデザウマにも拍手ボタンを、最近調子の悪いランキングボタンもお願いします。

テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ


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18:06  |  男のできちゃった料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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