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2012.10.08 (Mon)

デザウマNY駐在員だより「ボニーとクライド」愛用の銃が2000万円

あの焼肉白州で神戸ビーフの希少部位焼肉をしこたま食べてNYに帰国した、
つゆこ駐在員からレポートです。
edd3.jpg

やっほ〜〜!
すっかり秋のNYですが、日本はいかがどぇすか。

車のナンバープレート事件、無事に犯人がつかまって良かったね。しかし災難どした。
カンテ・グランデの記事あんがと。なつかし〜〜。
ところで自ら行ったとはいえ、神戸ビーフの写真は、ネットで見ると目に毒やったね。。。

ではレポートです。
1930年代の米国で強盗や殺人などを繰り返し、映画にもなった犯罪者カップル
「ボニーとクライド」の愛用の銃が9月30日、米ニューハンプシャー州ナッシュビルでの
オークションに出品され、高額で落札されました。
bonnieとclyde

ボニー・パーカーが身に着けていたコルト38口径銃は26万4000ドル(約2000万円)。
クライド・バロウの所持品だったコルトの45口径銃は24万ドル(約1800万円)。

bonnieとclydede02

で、気になるのはいったいだれが持ってて、今になって売るん?と思ったら、このような顛末。

ボニーとクライドの指名手配書。
bonnieとclydeClydeF

ボニーとクライドは、誘拐や自動車泥棒、強盗、殺人などの犯行を繰り返した末に、
1934年、待ち伏せていた警官隊に射殺されます。
bonniedeath-car.jpg
2人が乗っていた盗んだ車には、ほかにも盗品とみられる銃などが大量に積んであり、
遺体から回収した銃などの所持品とともに、当時この作戦に加わった警察官に
報酬として分配されたという。

ここでぶっとびました。いやぁ、日本では考えられまへんね〜〜。


これは映画撮影で使われた同じ型式の車。
vovie-car.jpg

というレポートでした。
当時は世界恐慌下の不況社会とはいえ、回収した銃などの所持品を警官の報酬にとは
スゴい事をしますが、私はそれ以上に、ボニーのリボルバー銃が2000万円で、クライドの
コルトが1800万円の200万円の差が気になりました。

ボニーのリボルバー銃は彼女の太ももの内側に医療テープでとめてあり、クライドの銃は
ウエストバンドに付けられていたという事は、金額の差は「彼女の太ももの内側」という
ストーリー代です。

オークションに参加しているおっさん連中も単なるスケベなおっさんということで。。。
チャンチャン。

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テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報


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16:04  |  ニューヨーク特派員レポート  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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