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2012.12.11 (Tue)

自家製粉石臼挽手打蕎麦 守破離(しゅばり)

今日は法務局へ二度行きました。役所の書類なんて一度ですんなり行く訳がないと
思っていますから、1度目で思いの他修正箇所が少ないので、これは会社に戻れば
すぐ書けると思って2度目の提出で受付けてもらえて良かったと思ったら。
お昼時もとっくに過ぎていました。谷町4丁目近くの「自家製粉石臼挽手打蕎麦 守破離」
へ行きます。「しゅばり」と読みます。
道にこんな案内板が出ています。
IM531.jpg
「守・破・離」は茶道や書道や武道などの道を進む人に、道の極め方を教える言葉だそうで、
『守』は師の教えを守り、型を体得する段階。『破』は型を破り、自分の型を模索する段階。
『離』は既存の型から離れて、己の独自の境地を求めるという意味だそうです。

店の主人は当然、蕎麦の道の「守・破・離」の「離」を表現できる人です。楽しみです。
谷町そば 7

入り口横にガラス張りのそば打ちの部屋がありました。
IM526.jpg
お店のサイトには、蕎麦の実を挽き製粉するところから蕎麦作りが始まり、産地や品種に
こだわった蕎麦のみを挽き製粉して、つなぎは二割程度と最少にとどめ、すべて手ごね、
手打ちとあります。ますます楽しみです。

出されたお茶は蕎麦茶で、香りがイイです。
IM518.jpg
私のオーダーは
谷町そば 4谷町そば 5
相方オーダーは
谷町そば 4谷町そば3

せっかくですからこれを十割蕎麦で頂きます
谷町そば 6

蕎麦がきました。十割だから粗いかなと思ったら、細くてツルッとした蕎麦です。
IM512.jpg
我が故郷の北海道は沼田、幌加内産の十割蕎麦です。

山芋をどっぷり浸けた写真はビジュアル的にイマイチなのでこちらをどうぞ。
IM516.jpg
なんでも、「冷がけだし」「かけだし」「ざるだし」と、お蕎麦の食べ方に合わせて、
昆布と青魚を美味く調合しただしを使い分けたつゆを出ししているそうな。

頂きました。ウマかったです。蕎麦湯がきました。
IM523.jpg
ザルを見ると真ん中が盛り上がっています。最初のボリューム感はコレだったんですね。
水分を切る事を考えたらこれで良いのでしょうが、何か残念感があります。

蕎麦湯に残りのつゆを足して仕上げます。十割蕎麦を湯がいているからでしょうか、
濃くてウマい蕎麦湯です。
IM524.jpg

感心したのは、東京でも大阪でもこの位の蕎麦なら、もっと勿体をつけて高く出すのに
メニューは意外と安い値付です。主人の本気を感じます。やはり「守破離」でしょうか。
今度はスタンダードのニ八蕎麦を大盛りで行ってみたくなりました。

自家製粉石臼挽手打蕎麦 守破離(しゅばり)

大阪市中央区常磐町1-3-20
06-6944-8808
11:30〜14:30 17:30〜21:30
無休(年始休業)

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テーマ : 蕎麦 - ジャンル : グルメ


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