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2013.07.30 (Tue)

久々に男のできちゃった料理はミラノ風カツレツ

どうおも
写真は関係があるようなないようなミラノのドゥオーモです。この写真を見ると昔ミラノに
せっかく行ったのにここに行けなかった事を思い出します。在イタリアの日本人に一日間違
えた日を教えられてMilano Centrale(ミラノ中央駅)で延々と待たされて.....。

そんな話は置いといて、ミラノ風カツレツです。
毎週日曜日の国分くんと栗原心平くんの「男子ごはん」や日テレのMOCO'Sキッチンが人気です。
何にしても若い男に料理文化が広まるのは結構な事です。

前にも書きましたが私にとっての料理は気分転換で、デザインと同じく料理もクリエイティブ
ですが、使う頭の場所がちがうので料理している時はデザインのデの字も頭にありません。
そんな訳ですから、最後に美味しく仕上がった時は特に気分が良いです。

今日はそんな気分の良い一品が完成したので書きます。

このデザウマを書き出した4年ちょっと前にミラノ風カツレツの記事を書きました。
調べてみると、日本のミラノ風カツレツは解釈の誤解があるようで、ミラノではトマトソースは
使わないし、チーズも一切使わない料理である事と、近年では牛肉にはこだわらずに、豚でも
鶏でもOKとなっている料理とか。

前も使わせて頂いた、ミラノ在住の日本人のレイコさん(本田圭佑(CSKAモスクワ)の
移籍が決まったACミランの本拠地S.SIROのサッカースタジアムの歓声が聞こえる場所に
住んでいる人)のコメントと本場のレシピを改めて紹介させて頂きます。

タイトル:ミラノ風カツレツ/日本には何故真実が伝わらない?

では料理スタート。今日は豚フィレ肉で行きます。
(なんで関西ではへレ、東京ではヒレ、料理業界ではフィレっていうんでしょう。)
繊維に直角に25ミリ厚に切ります。
4228.jpg

切った肉を叩いて5ミリ目標に伸ばしていきます。
4231.jpg

塩と粗びき黒胡椒を振ります。
4234.jpg

小麦粉を付ます。ちょっと振り過ぎましたのではたき落とします。
4241.jpg

溶き卵をくぐらせて、細かいパン粉(細かいのが無ければ袋に入れて叩きます。)を付けます。
4242.jpg

レイコさんのレシピでは無塩バターだけですが、私はオリーブオイルと普通のバター半々が
好きなのでこれでつくります。揚げるのではなくて焼くに近い感じで行きます。
このミラノ人が好きな黄金色を目指します。
4245.jpg

ミラノ風カツレツはレモンをたくさん絞りかけて頂かねばなりません。
4246.jpg

火が通っている最高のタイミングのピンク色です。叩き伸ばした肉がサックリしています。
4253.jpg

付け合せのサラダもつくりました。
4240.jpg

真ん中の野菜は人参とボイルアスパラとマッシュルームとズッキニーの順番で軽く火を
通して、胡麻ドレッシングとマヨネーズ半々を合わせたドレッシングで。
4254.jpg
マヨネーズは身体に気を使ってキューピーカロリーハーフです。(^^)

美味しく仕上がったので、特に気分が良いです。
おたくでもこの週末にいかがですか?意外にアッサリ、サックリでウマいですよ。

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テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ


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18:04  |  男のできちゃった料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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